義隆's profile辻よしたかプレスPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
11/30/2008 大麻汚染。まずタバコやアルコールよりましという迷信を何とかしてほしい 最近、ニュースを賑わしている大麻汚染。 主婦や大学生、芸能関係者と、幅広く行き渡って、警察としてはにっちもさっちもいかない状況なんだろう。 覚醒剤は、暴力団の資金源として有名だが、大麻は米国やヨーロッパに行けば普通に売っていたりするわけで、 これは、イタチごっこになるだろうね。 もちろん、幻覚作用があり、精神的な実害がどれだけあるかということがポイントになるのだが、 そういう報道がほとんどなくて、むしろ、種の所持はOKみたいな報道は、基本的に脱法行為を助長するのではないかと不安に思う。 メディアの姿勢としては、大麻の有毒性を啓蒙するのが使命だと思うのだが、ここで頭が痛いのがタバコの扱いだ。 タバコは、増税論もでるほど、本当に危険な薬物なのに、まったくその毒性について、20年間も専売公社とぐるになって、タバコはガンの原因ではないと逆宣伝をしてきたのが、マスコミだからだ。 だから、タバコやアルコールに比べて、マリファナや大麻は、毒性がゆるいという迷信を出されると、弱ってしまうのだろうか。 ずいぶん喫煙者は減ったが、未だ吸っている人は、明らかに中毒症状。嫌がる人の前でも、大の大人がスパスパ吸ってるのと見ると、法律で禁止して欲しいと思うのは、私だけだろうか。 昔は平気だったんだけどね。回りがほとんど吸ってたので。ただ、最近は空気がきれいになって、気になるようになりました。 結論は、大麻・マリファナを徹底的に禁止するなら、合わせて、たばこ税を上げるか、あの緩い害がありますというメッセージをガンの写真付きのどぎついメッセージにしてもらいたい。そして、公共の場での喫煙は全て禁止にして下さい。薬物中毒がどれだけ、生活を破壊し、精神疾患やガンなどを引き起こすものであるか、大麻、マリファナ、覚醒剤、タバコ、LSD、アルコールなど、多かれ少なかれ実害があるものに関しては、ダブルスタンダードではなく、しっかり伝えるべきだと思う。 とりあえず、マリファナの害を証明する記事があったので、転載します。やっぱりタバコよりその害は酷いそうです。 ニュージーランドのウエリントンにある医学研究所のRichard Beasley博士らの発表。 今回の研究では、分析試験の他にニュージーランドの8つの行政区(総人口180万人)において、55才未満で肺ガンに罹り、公的機関に登録されている患者の4年分のデータを使用したものである。 (Eur. Respiratory J. 31:280-286,2008)。 ● 発ガン物質の濃度は2倍 高性能の分析機器によると、マリファナの煙には、発ガン物質である多環芳香族炭化水素が普通のタバコの2倍も含まれていることが判った。 そして人体実験の結果、紙巻きタバコと比べたマリファナ使用後の血中の一酸化炭素の濃度は、煙の吸入量が同じでも、5倍であることも判明した。 またマリファナは、フィルターを使用しないで先端まで吸い切ることが多いゆえに、煙の吸入量が必然的に多くなり深く長く煙を吸入する傾向があり、気道への発ガンが促進されるそうだ。 ●発ガンのリスクは6倍 肺ガン患者102例と非患者493例を無作為に抽出し調査した結果、発ガン物質として肺に影響が最も大きかったのは、タバコであった。 しかし、マリファナの有害性は、一定の消費量を超えた途端に有害になることが判明した。 吸う量が1日に1本を10年間、または1日に2本を5年間吸う人と最も多かった群では、肺ガンのリスクが5.7倍となった。 また、1本ずつ毎年増加するとリスクは8%も増加した。 今回の解析では、肺ガンのリスクに関してマリファナ1本がタバコ20本に相当することが発表された。 マリファナは、通常、煙草と混ぜて使用される場合が多い為に、癌との因果関係は長い間明確ではなかったが、ニュージーランドのマリファナの消費量は多く、マリファナと通常のタバコとを混合して使用する者が少ないことによりこの研究結果はかなり信憑性が高いと思われる。 Beasley博士は、今回の知見にもとづき、ニュージーランドの肺ガン患者20例中1例(5%)はマリファナが原因であると推定している。 マリファナの発ガン性は、動物を用いた研究ですでに明らかにされてきていたのであるが、なぜにマリファナ安全説が声高らかに叫ばれていたのかというと、ヒトを対象とした研究では強力な因果関係が証明されておらず、研究結果も一貫していなかったためであります。 しかしながら今回の研究は、ヒトを対象とした研究において明確にマリファナが通常のタバコよりも気道に有害な影響をもたらすことが示唆された点を大いに評 価すべきであろう。今回の知見は発ガン物質としてのマリファナの影響を明白に指摘するものとしては初めてかも知れませんね。 ちなみに実際に世界でマリファナの使用量は増加の傾向があり、先ほど紹介したオランダでも問題が無いわけではないようである。 イギリスの学者が次のようにオランダの政策に苦言を提している。 「オランダではいろいろな味のアイスクリームと同じくらい簡単にマリファナを買える。こうした政策を賞賛している人々は、若者のマリファナ使用が250パーセント増加しているという事実を見逃している」 レゲエの神様、ボブ・マーレイはライブ中にマリファナを吸いながら歌った。 ボブはマリファナを自己解放のために神が与えた自然の恵みであるとしていたからである。そしてそれを信じている人が世界中に多いのも事実だ。 ボブは36歳という若年で癌によってこの世を去った。 果たして、彼が神の祝福として好んだマリファナがじつは死因であったのかも知れないのにね。 きっこのブログって!? もう、旬は終わったのだろうけど、未だに愛読者の多い「きっこのブログ」。 執筆者は、一人じゃないとか、新左翼が関わっているとか、実は民主の仙石氏が参加してるとか、 いろんな噂が飛び交っている。 まぁ、どうでもいいのだが、サヨクの気持ちを推し量るために、たまにのぞくようにしております。 で、先日の党首討論の緊急アンケートhttp://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/11/post-1097-3.html とやらをとっておりまして、現在のところの結果は、 麻生の勝ち528 小沢の勝ち6055 引き分け1469 まぁ、石原慎太郎知事に噛みつき(「きっこ」ブログのすごい中身 石原都知事側「事実無根」と激怒)、歴代首相をこき下ろしてきた彼女(彼?)のシンパの集う場だから仕方ないけど。 ふーん。ニコニコ動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm5382130のコメント結果とは、ずいぶん違うものだなぁと思った次第です。 おそらく、テレビでも、小沢の勝ちみたいにいうコメンテイターが多いから、世論調査すれば、そんな結果になるのかもしれませんね。 麻生首相がもっと攻撃しても良かったというのは、あるけど。もう何度も繰り返している小沢の二次補正早く出せ、早く解散せよの一本調子が、勝ってたとは、どう考えてもムリがあるでしょうに……。 党首討論は、元来、国家の基本政策に関わる議論をする場で、小沢氏が政策内容に毛ほども問うていないことが本当は攻められなければならないだろうに。 公正な判断ができなくなるってことは、本当に怖いことで、それにしても、きっこのブログのファンってどんな人たちなんだろうか。 後藤田VS江田 若手に期待したいが、結局政策が出てこない 今日のうごき 8:00 キックベースボール大会 矢田中学校 13:00 勉強会 報道2001。 今日は、菅義偉、後藤田正純、江田憲治。 政界再編が大きなテーマとなっておりました。 地方議員をやっていて一番感じるのは、国会の存在感の薄さと強欲中央官僚の浅ましさ。 この閉塞感をなくさない限りは、この日本に未来はないというのが実感だ。 そういう意味では、このお三方の役割はかなり大きい。 ポピュリズムに陥りがちな政治家が多い中、国民が求めているのは、オバマや橋下知事に象徴されるリーダーシップであることにそろそろ気づいていただきたいものだ。 人気取り、ご機嫌取りの政治家はいらない。 本当に票がほしければ、共感させることだということが、わからんかねぇ。 そういう意味では、三人の中では、後藤田がピカイチ。菅氏も総務大臣として、行政改革に発揮した手腕が期待される。 もちろん無所属でがんばる江田氏にも期待したいのだが、ちょっと最近小沢寄りというか、もともと橋本首相の秘書官だったという経歴が気になる。今日の小沢擁護、麻生批判の論調は、論理的とは言い難く、ポピュリズムに偏りつつある。お気をつけなさいといいたい。 とにかく、まだ、ダウも日経平均も底を打ったとは言い難い。これから、とんでもない状況が待ち受けているのは確かで、ただ単なるバブル崩壊とは訳が違うということを認識すべきだろう。 自民党が、民主党が、与党が、野党がと言っておれるのは今のうち。 すぐにでも、超党派で緊急経済対策の諮問会議をつくって、あらゆる頭脳と経済人の知恵でもって、難局を乗り切る、それも国際協調の基で行わないといけないのだが、我が身のことばかり考えて、地元の選挙対策に余念がないようじゃ、国民から見放されてしまうのではないだろうか。 今日も、決算の勉強会、シュリンクから拡大へV字回復を図る決定打を模索したい。 地方分権というなら、大阪市という都市国家をつくるぐらいの意気込みがなければ、と決意を固めております。 http://critic5.exblog.jp/9951663/ 国民を大きく失望させた党首討論 - 「政治改革」の末路と皮肉 ← なかなか冷静な分析です。 11/29/2008 党首討論の評価で小沢に軍配をあげるマスコミって。今日のうごき
13:00 勉強会
21:00 終了
自習
今日も決算の勉強会。13:00から始まって、ほぼ休憩なしで、7時間。
さすがに、最後の方はくらくら状態か、瞑想に入りそうになっておりました。
しかし、お金がないというのはつらい。削減、削減の嵐を止めるのがやっとのことですが、そうはいっても、やっぱり新しい施策でニーズに応えないととがんばりました。
さて、昨日の党首討論ですが、フル画像をニコニコから拾ってきて、昨日のブログにも貼り付けましたが、あれを御覧になってどうだったでしょうか。
私は、今日の新聞各紙を見て、え~って思いましたね。無限ループで繰り言を述べる小沢党首に、よく我慢して、麻生首相は、答弁をしておられたし、
簡潔明瞭に答えていたと思ったのですが、新聞各紙の判断は、どうしたもんでしょうか。あれで、小沢に軍配が上がるようでは、ちゃんと聞いてたのといいたくなります。
小沢氏の主張は、二次補正と解散しかなく、政策論議は、まったくなかった。
質問されてないので、答えようがなかったでしょうが、麻生首相も逆質問すれば、もっと面白い展開になっていたと思います。
討論ですから、麻生首相が答弁する側に徹する必要はないわけで、次回は攻撃に転じることをお勧めします。
小沢氏は、昨日の討論を見ても、ほとんど政策には無知であることがよく理解できましたし、論理的思考がほとんどできないこともわかりました。
可及的速やかにというところを「普及的速やかに」と読み間違えてましたが、マスコミはスルーでしたね。
テレビのとらえ方も、非常に醜かった。麻生首相の説明がわかりにくいと書いた新聞もあって、新聞記者まで理解力がなくなったのかと唖然としました。
まぁ、毎週一回はやってもらったほうが、国民のためにもいいでしょう。
特に金融強化法の協議をお互いやろうということになっただけでも一歩前進ではないかと思います。
ところで、今年の四月に、あの野末陳平さんと立川談志、エジプト考古学者の吉村先生の対談がMXTVであったとのこと。昔、自民党の参議院議員だった野末さんが小沢について、言いたい放題、マスコミがなぜ、小沢に気を遣うかまで、まくしたてておりますので、是非ご覧ください。
11/28/2008 麻生小沢党首討論 ん~。 今日のうごき 10:00 会計処理 13:00 勉強会 20:00 終了 今日は、一日、勉強会。一時からぶっ続けで、頭の中がウニになってます。 ご飯を食べて、事務所に帰ったら、10時。 さんまさんのトークで一服しました。 で、ニュースを見ていたら、党首討論やってましたね。 どうも、平行線だったようで、既知のことばかり。 お互いに、言いたいことを言わなかった党首討論だったようで、もっと自由に討論できる仕組みにしないと本音がでないかもしれませんね。 党首討論ニコニコ動画の反応 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5382130 産経Webより 麻生VS小沢 党首討論要旨2008.11.28 19:43このニュースのトピックス:麻生内閣
28日の麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の党首討論の要旨は次の通り。 小沢氏「私が民主党代表 に就任し、3人の総理にお祝いを申し上げたが、近いうちに4回目の就任祝いを申しあげなければならない状況になりかねない。しかし、首相自身の決断でそれ を避ける方法が2つある。一つは2次補正を提案することだ。臨時国会には提出しないという話が伝えられた。これは麻生内閣として筋道の通らない、国民に対 する背信行為だ。会期も延長するようだが、速やかに2次補正を提出することが筋道だ。国民に総選挙も先送りして景気対策だといっていたのに、2次補正をな ぜ来年に回すのか」 麻生首相「党首討論を受けていただき感謝申しあげる。2次補正は会計年度の3月末に向けて決算対策、資金繰りがいるこ とを考えると、きちんとしなければならない。平成20年度の法人税などはかなり減収になる。どれぐらいになるかも見極めないといけない。また、金融機能強 化法が通るかどうかで違う。そういう全体像をみて2次補正を示す方がきちんとしている。加えて景気を考えるなら21年度本予算が一番肝心だ。1次、2次、 本予算の“3段ロケット”できちんと対応すべきだ。1月早々に通常国会を開催し、本予算も含めて提出したい」小沢氏「今の答弁は1次補正で年末は大丈夫ということだが、今になってそういうのは筋が通っていない。1次補正では十分ではないから、10月30日に2次補正を出すという話をしたのではないか。今になって来年でいいというのは筋道が通らない。国民もそう思うのではないか」 麻生首相「1次補正を編成した8月以降に(米証券会社)リーマン・ブラザーズ(の破(は)綻(たん))という大きな事件が起きた。経済状況ががさらに悪化 する可能性もあったので、10月末に2次補正を行うと申し上げた。だが、貸し手側の話もある。銀行が貸し渋り、貸しはがしをせざるを得ないほど自己資本比 率が下がっており、対応する必要がある。だから金融機能強化法案を提出した。ぜひ早急に参院で結論を下していただくようお願い申し上げる」 小沢氏「私どもは首相との会談の時も申し上げたように、意図的に審議を引き延ばすことはしない。ただ金融機能強化法案については、私どもも政府案と別な主 張がある。参院での修正協議に自民党も応じてほしい。総裁から指示してほしい。それから首相は1次補正で年末は大丈夫という認識だが、すでに10月の倒産 件数は前年比14%増。雇用も非正規雇用者が打ち切りになり、正社員まで雇用の停止・中止になっている。それほどの不景気だからこそ、補正予算を早くしな きゃいけない。補正を出す意思は全くないのか」麻生首相「審議にできる限り応じるということは誠にありがたい。2次補正は先ほど申し上げた通りだ。金融機能強化法は早急に採決してほしい」 小沢氏「金融機能強化法については修正協議に応じて、速やかに成立できるようにしたらいい。本当に首相は1次補正だけで、年末にかけての危機を乗り越えら れると考えているのか。本当にしんどい厳しい年末になるのではないか。もう1つは首相の初心に帰ることだ。首相は就任する直前から、国民の審判を仰ぐとい う考えを持っていたやに伺っている。それは正しい。国民の審判を受け、総理がリーダーシップを発揮するのが民主主義のあり方だ。来年に(2次)補正を送る なら、直ちに解散・総選挙したらいい。景気対策が急務だ、選挙をやっている暇はないといいながら、来年に2次補正を送るのだから。12月に解散・総選挙を 断行して、国民の支持を得られたら、思う通りの政策を実行したらいい」 麻生首相「私も解散は1つの手段だと、当初思っていた。ただ、その
後の状況は100年に1度の金融災害だ。世界中が対応に必死になっている中で、政治空白をつくることは、第2の経済大国としてすべきだと思わない。(選挙
をせずに)3人目の総理といわれたが、議会制民主主義のルールにのっとってやっている。雇用の問題、倒産の問題はその通りだ。問題を解決すべく対策を練っ
ている。倒産については、貸し手の方についても対応ができるよう、参院で早急な対応をしてほしい。参院で協議をということだが、政党間で協議ができるのは
喜ばしい。ねじれ国会の中で国民の期待しているところだと思う」
麻生首相「自分の信念は大事だと思う。私どもは政局よりは政策だと最初に申し上げた。そしてその通りに実行し、1次補正で借り 手側の方は一応の対策はできた。貸し手側についても(金融機能強化法案の)審議、採決をお願いしたい。そのうえで、税収を見て2次補正、(平成21年度) 本予算を来年1月に通常国会に早々に出すので協力をお願いしたい。言葉に重みがないという忠告をいただいた。総理として言葉に重さができるよう努力してま いりたい。私の発言で一部誤解を与えたことは、おわび申し上げた。発言には今後とも気をつけて、職務を全うしていきたい」 小沢氏「自分がこうと思って話したことは、きちっと貫かなくちゃいけない。国民に対して総選挙より景気対策が大事だと公約したんだから、それを実行しないと。最高権力者だから一度自分が国民と約束したことは、きちんと守るという態度に徹してほしい」 11/27/2008 御堂筋が大阪市に復帰へ 今日のうごき 11:00 市民相談 13:00 事前調査 市役所 16:30 不登校児童問題 意見聴取 御堂筋が大阪市に戻ることになりそうだ。 えっ、国のものだったの??と思うぐらい、大阪の顔として、御堂筋が果たしてきた役割を考えると、よかったとの思いが強い。 橋下知事のイルミネーション構想もいいが、市民がもっと親しめるとともに、観光地として、フランスのシャンゼリゼ通りと並ぶぐらいのストリートとして、世界に認知されるようになれば、と夢を描いてしまう。 ともかく、申し入れをした平松市長に、ここは讃辞を。 だれもしなかったことだけに、起爆剤になることを期待したいと思う。 大阪・御堂筋を市に移管へ 国交省2008.11.27 11:15このニュースのトピックス:地方自治
政府の地方分権改革推進委員会による国直轄国道と1級河川の都道府県などへの移管方針を受け、国土交通省近畿地方整備局が、大阪市のメーンストリート・御堂筋の整備・管理権限を市に移管する方向で検討していることがわかった。他の国道との関係などを最終調整したうえ、12月末に予定されている分権委の2次勧告前に、全国の移管対象リストの中で公表する。 御堂筋に関しては、平松邦夫市長が10月30日、整備局の木下誠也局長と会談した際、御堂筋の国道25号部分(梅新交差点-高島屋前間約3・7キロ)について、財源とともに権限の移管を要請。事務レベルでの協議を続けている。移管されれば、今年から始まった「御堂筋Kappo」などの歩行者天国イベントも国の道路使用許可などの手続きが省けるという。 国交省は分権委が示した全国の直轄国道110路線と1級河川65水系について、10月から都道府県などと個別に協議している。 母子手帳改革、小牧市の親子健康手帳にカンゲキ!! 昨日のうごき 9:30 名古屋へ出張 11:00 中学校の給食事業視察 14:00 小牧市の親子健康手帳(母子手帳)視察 昨日は、大阪市懸案の中学校給食の突破口を開きたいとの思いで、名古屋市の中学校給食の現況を取材、さらに、足を小牧市まで伸ばして、少子高齢化対策の一環して、母親・父親支援をしている小牧市の親子健康手帳の取材に行ってきました。 中学校給食については、大阪市では、約二割いるといわれている、お弁当を持ってこれない生徒のための昼食弁当事業に取り組んでいるが、これがあまり芳しくない。当初、中学校給食の実施を公約に掲げて当選した、平松市長が教育委員会事務局の路線にまんまと乗ってしまったようで、あれだけ、ビラをまいて宣伝していた民主党もなしのつぶてで、結局何年もこの状態が続きそうな気配となっております。 名古屋市では、小中とも上履き方式で、大阪市の土足方式とは違って、教室・廊下が本当にきれい。大阪市では、砂埃がたつ教室で、食事をしなければ、いけない状況をとりあえず、ランチルームをつくるなりして、改善するほかないかなぁと思いました。名古屋では、一食250円。なかなかおいしかった。民間業者7社と提携しながらも、そのラインの維持には、協約を結び、駅弁やコンビニ弁当とは、一線をきちっと引いて、添加物からの防御態勢も万全とか。 とにかく、大阪市のやり方は、本末転倒になりがちなので、もう一度、原点に戻って、この給食問題を議論する必要があるかもしれません。 続いて、小牧市へ。なぜ???? そう、小牧市の応対していただいた市会事務局の方も驚いておられました。大阪市のようなおおきな市から視察にこられるとは。でも、大阪市は、図体は大きいけれども、財政構造は、地方都市以下の状況にあるということで、自ずと市民サービスについても、お金はかけているけれど、ぞんざいなところがあります。 今日の取材目的は、母子手帳。お話をしていただいた方が、本当に情熱的で、NHKで取り上げられた、小牧市の取り組みの源泉を見た思いでした。初めて子ども育てる母の気持ち、父の気持ち、そして、育てられる赤ちゃんの気持ちを、行政が見事につないでいる。そんな、思いがして、携わった皆さんの思いの結晶が少し通常より大判の「親子健康手帳」に結実しておりました。 検診や成長ごとに、お母さん、お父さんのメッセージの書ける日記方式。子どもが成長した時に見せてあげれば、自らの成長記録。そして、引き継げば、今度は、親としての、参考資料になる。今の母子手帳は、厚生労働省のマニアルどおり。無味乾燥で、中身の進歩は、ほとんどない。それに、命を吹き込んだのが小牧市の取り組みだった。 阪大の人間科学学科の中村教授が絶賛。教授は、日本の母子手帳制度を世界に広めようとがんばっておられる方で、教授の推薦もあって、NHKが取材、全国に、親子手帳の小牧市の取り組みが広まる気配となっている。手形や足形、写真お貼れたり。立派な成長記録アルバム。保健婦さんとも親しくなって、中学三年生まで対応となっていることから、教育現場ともつながる見事な仕組みだ。縦割りからネットワーク型の市政運営が求められる中、大阪市にも提言し、実のある少子化対策を実現したいと思った。 http://www.hands.or.jp/mchtokyo08/ 母子手帳国際会議のホームページ 11/25/2008 怒りを通り越してあきれる。民主党は、基本的人権がわかっているのかなぁ。不動産王小沢一郎の私党よ!今日の動き
10:00 議員団会議
13:30 人権擁護委員研修会 国民会館 DV セクハラについて
17:00 勉強会
国民新党の亀井と民主党の菅が、創価学会の施設を監視するらしい。
本当にご苦労さまなことだ。
兵糧攻めで、早く選挙をしてほしい病なのは、わかるけど、全国何百という創価学会の会館を監視するとなると、結構な人件費や機器設備費がかかるだろうなぁ。
マルチ石井と、不知恩矢野の言葉に翻弄されて、馬鹿じゃないのと思いました。
民主党っていう名は名ばかりで、基本的人権を何と心得てるのだろうか、怒りを通り超して、情けない、これが、世界第二位のGDPを誇る日本のネクスト内閣を目指す政党だとしたら、恥ずかしい限りだ。
コメントのしようもないが、もし、反対に、監視される立場になったら、それこそ、民主党は、マスコミに懇願して大騒ぎするんだろうね。
無断で写真を撮ったり、映像をとったりしたら、プライバシーの侵害、個人情報保護法にも抵触するだろうし、果たして、公党にそんな行為が許されるだろうか。
たぶん、民主党が政権をとったら、おそるべき監視社会ができるってことだろう。
政権を脅かす政党や団体は、存在すら許されない。
あのジョージ・オーウェルの1984の世界をつくるんだろうなぁ。恐ろしいことだ。
北朝鮮と仲のよい民主党・小沢一郎がビッグブラザーか!!本当に心底反吐が出る政党だ。
1984が近いことは、こんなことを計画している政党を誰一人として非難するマスコミ人がいないことだ。
そこまで、第三の権力は地に墜ちたということなのだろうか。ビッグブラザーとともに、最終的に日本人を奴隷化しようとする戦略???
まったく、ばかげた小沢一郎の妄想につきあっている間に、足下が崩れつつあることにお気づきでないようだ。
魂を売った言論人、エセジャーナリストがどんな結末を迎えるかじっくり拝見させていただきたいと思います。
以下、共同通信より
11/24/2008 荒っぽいけど、お上品にやっていてはどうしようもない大阪の教育環境、橋下式教育改革は波紋を呼び続ける。たけしの教育白書でも激白を続けた橋下知事。 なかなか骨がある。今日は、2回目の教育懇談会が厚生年金会館で行われたようだが、1R目が相当おもしろい展開だったことから、応募者が殺到したそうだ。 橋下トラップに見事に引っかかってしまった教職員組合の方々は、ヤジもできずに、相当我慢の会合だったのではなかろうか。 学力テストを否定する、プロ市民風の方々もお見えだったようだが、圧倒的多数の橋下ファンにはなすすべもなかったということだろう。 もうそろそろ、本当に子供のことを考えて、大人がなんとかしないと大変な時代になる。 悪平等主義を撤廃し、本当の優しさ、人生の厳しさ、個性の輝きを職人技で人間教育ができる教師だけが残ってくれればいいと正直思う。 だって、そういう教師は、昔は、50人も60人もいるような学級でもしっかり運営し、受験戦争に打ち勝たせられるだけの力量を備えていたのだから。 生徒か、親か、教師か、と問われれば、やはり、行政は教師から手をつけざるをえないであろう。 教師がしっかりすれば、モンスターペアレンツや非行児童にも対応できるはず。そのためにも頭にどんと座る教育委員会は徹底的に変わらなければいけない。 現場の教師の負担になるのではなく、サポーターとして、責任を取るのが教育長であるべきだ。 現状の形骸化したヒエラルキーから、実質的なヒエラルキーへ。責任を誰が取るのか、どんな責任をとるのか、不明確なままでは、力の発揮しようがない。 今の匿名性のある教育委員会のしくみではなく、教育長や教育委員がしっかり名前付きで発言し、評価されることが大事だ。 教師も生徒も評価されるとしたら、残る教育委員会だけが評価を免れることは許されないだろう。
札幌で、女性教師が体罰を行ったということで、処分を受けた。 本当に情けない、日教組は一体何のためにあるのか、教師として当たり前のことをした女性教師を守ってあげることができないなら、組合という冠を脱いで、教職員クラブになればいいと思う。 本当に今の現場の教師はかわいそうだ。専従のどうしようもないダメ教育官僚のために、こつこつと精神をすり減らして働いている。もったいない話である。 もちろん、最悪の処分をした教育委員会はもっと悪い。気の毒に先生は、退職してしまった。情熱のある教師をダメにする教育環境にいたたまれなかったのだろう。 我が身がかわいくて手も出せない教師に愛情を感じる子供がどれだけいるだろうか。 いっそのこと、しつけの仕方をマニュアル化するしかないのかもしれない。何とも情けないが……。
学校の先生の体罰について・・・最近は学校の先生の体罰がよく取り上げられてま... - Yahoo!知恵袋 今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+:体罰と躾(しつけ)を考える by Good↑or Bad↓
以下、共同通信、毎日新聞 大阪、教育で2回目の府民討論会 知事「得意分野で夢実現を」全国学力テストの結果が2年連続で低迷した大阪府教育委員会は24日、大阪市内で2回目の府民討論会を開催し、橋下徹知事は「子どもたちに得意分野を見つけてもらって、夢を実現させてあげたい」と訴えた。 討論会には約1700人が参加。小中学生の保護者らが「すべての責任を学校に押しつけてはいけない」「食育教育を充実させるべきだ」と意見を述べた。「競争だけが教育の目的でない」と、橋下知事の教育改革に異論も出た。 「学力日本一」を掲げる橋下知事は「人間力とか、きれいごとでは駄目。子どもに壁を乗り越える力を与えることが大人の責任だ」強調。府教育委員で立命館小副校長の陰山英男氏は、持論の「早寝早起き朝ご飯」や反復学習の有効性を訴え、家庭の支援を求めた。 10月に開かれた前回の討論会ではやじが目立ったため、今回は会場内での横断幕やビラ配布、進行を妨げる発言を禁止した。入り口で手荷物検査も実施され、大きな混乱はなかった。 2008/11/24 15:52 【共同通信】
ニュースフラッシュ:体罰の女性教諭を懲戒処分 /北海道札幌市教育委員会は18日付で、男子生徒の頭をたたくなど体罰を振るったとして市立信濃中の40代の女性教諭を減給1カ月(給料の10分の1)の懲戒処分とした。教諭は同日付で依願退職した。市教委によると、教諭は5月の給食時間中、1年の男子生徒に座って食べるよう注意。指導に従わないため服を引っ張って座らせようとしたが、抵抗され冷静さを失い、生徒の頭を平手でたたいた。興奮した生徒がみそ汁の茶わんを教諭に投げつけたことから、教諭は生徒の手の甲を数回たたいた。 毎日新聞 2008年11月19日 地方版 小泉容疑者、不可解な言動と事件の真相今日の動き 15:30 街頭演説会 駒川中野 泉州銀行前 16:30 街頭演説会 瓜破ライフ前
さて、例の事件である。 どうも理解できない、犬を殺されたことと、ペットたちへの思いが、何故、官僚を刺殺することにつながるのか。 彼がやったことは確かだろう。吉原氏の奥さんが顔を見ているわけだから。 それにしても、全くの単独犯というのは、にわかには信じられない。 いつもいつもそうだが、こういう重要な事件が闇の中になってしまうので、徹底究明をもとめたい。 また、ブログでもよく見られる口封じ論。山口氏が何を抱えていたのか、何かを言い出そうとしていたのか、この辺りも本当に気になるなぁ。 消えた年金の真犯人は一体誰なのか?
元厚生事務次官殺害容疑者自首 替え玉出頭か? あるいは口封じだったのか? - 世相両断
以下、朝日新聞 小泉容疑者の動機、不可解 捜査幹部「飛躍ありすぎる」2008年11月24日12時0分
麹町署を出る小泉毅容疑者(中央)=23日午前4時2分、東京都千代田区、久松弘樹撮影 元厚生事務次官宅への連続襲撃事件は、容疑者が出頭し突然、急展開した。調べに動機を供述しているが、不可解な点が多い。社会や行政への不満といった背景は本当にないのか。ないのならなぜ、元次官を次々に狙ったのか。今後、解明しなければならない捜査項目は、多岐にわたっている。 「ペットを殺されたからという供述もしているが、そんなことで、動機解明とはならない。飛躍がありすぎる」。ある捜査幹部はこう語った。 これからは、ナイフに付着している血痕と被害者の血液が一致するかや、身代わりに出頭していないか、小泉容疑者の供述が現場の状況と矛盾がないかなどを確認する基礎的な捜査を徹底する必要がある。そのうえで焦点となるのが、動機や背景の解明だ。 その際の大きな焦点は、仮にペットを処分されたことが動機の中心だったとしても、なぜ、元次官2人を標的に選んだかだ。 ある捜査員は「こういう容疑者の場合、複合的な動機を想定した方がいい」と話す。最近、メディアに厚生労働行政への批判が出ることが多い。小泉容疑者が触発されるようなことがなかったか。自宅への徹底した家宅捜索で、同容疑者の目に触れた新聞や雑誌、テレビなどの報道を細かく洗い出す作業も進め、ペットの件の他に、犯行への引き金として、社会や行政などに対する不満が絡んでいないか、明らかにしていく方針だ。そうしなければ「飛躍」が埋められないからだ。 元次官2人の住所、氏名をどのように調べたのかも捜査のポイントになる。小泉容疑者は4年前、近くで建設工事をしていた会社に騒音の抗議をするため、社長の自宅住所と電話番号を割り出し、バイクで乗り付けクラクションを鳴らし続けるなどの嫌がらせをしている。一般の人が通常は知り得ない住所情報などを執念深く調べあげる点が今回と共通しており、犯行に至る状況を解き明かす上で重要になるとみている。 小泉容疑者は犯行の際、レンタカーを使っていたと見られるが、犯行前後のほか、10月にも借りていたことが捜査で判明した。捜査本部は下見にもレンタカーを使っていた可能性があるとみており、いつから犯行を計画していたのかも明らかにする方針だ。 小泉容疑者宅の近所の人らの話では、同容疑者は定職についている様子はなかったが、アパートの大家によると、家賃は滞納したことがない。収入や生活状況の解明も欠かせない。右翼団体や左翼団体、暴力団との接点の有無、凶器の入手方法や時期なども明らかにしていく。 ある捜査幹部は「思想や社会への不満が絡んだテロではないかもしれないが、だからといってこの事件の重大性が小さくなったわけではない。しっかりと全容解明していく」と話した。 11/23/2008 日米構造協議の真実、マスコミと米国は再び小沢政権で日本の命運を握りたがる。本日の動き 9:30 区民バトミントン大会 東住吉スポーツセンター 10:00 いけばな展 東住吉区民ホール
小沢さんが不穏な動きをしても、いつもスルーで、翌週には麻生批判を繰り返すマスコミの皆さん。 サンデープロジェクトの田原氏の麻生批判は、あまりにも酷かったので不審に思った方々も多かったのではないだろうか。 例の、厚労省元事務次官を狙った事件をあげつらって、あたかも、麻生首相が二次補正を出さないから起こったかのようなコメント、「麻生は何をやってるんだ」とまでいうとうはね。 彼の発言によって、テロ行為、無差別殺人は、すべて、社会が悪いから、政治が悪いからで片付けられ、さらに、正当化される可能性もあり、第二、第三の犯罪を誘発する可能性だってある。 まさか、いくら何でも、テレビ朝日は、この報道姿勢でいくのかね。 実は、先進各国の中では、世界一安定している我が国のことは一言もふれず、不安をあおり、まったく不備はあって破綻していない年金を、さも明日からもらえないがごとく報道してきたのは、マスコミではなかっただろうか。 そして、おそらく、あの二人の元事務次官についても、功績を挙げて賞賛したことなどあったろうか。 いまになって、部下であった浅野元宮城県知事を使って、取り繕うとも、それはないよねと私は思う。 以前に、マスコミがこのお二人を揶揄するような発言をしているものがあれば、是非ともみんなで公表しましょう。犯罪を誘発したのは、一体誰なのか。そして、いまだに、犯罪を起こさそうと企図するのは、何故かということも検証しなければいけない。 そういう意味では、podcastで一端、小沢辞任説まで発言した、田原総一朗が、わずか、一週間で、小沢の突拍子もない党首会談を賛美し、二次補正をすぐ出せとのたまうに至っては、間の一週間で何が彼を変えたのか非常に興味をもっております。 二次補正は、緊急的なものは、ほぼ一時補正で済ませており、中小企業融資は、大阪市でも殺到。一日1000件の人混みのなか、大変な状況で、沢山の企業や銀行からもありがたい施策と喜ばれている。 すぐやるべきは、小沢さんが人質にとっている、銀行の下支えをする法案の方が緊急性があるし、世界に日本は金融をしっかりささえるアピールになる。また、給油法もしかりで、米国へのメッセージとなるわけで、田原氏は、小沢批判をすべきなのに、この人が解っていないはずはなく、意図的な麻生批判ととらえられても仕方がないだろう。 まして、二次補正の中身は、ご存じのとおり、定額給付金や福祉的な措置が多く、いずれも、税制の部分をさわらないと法案などできないということ、データは12月にしか出てこない。年度内に片付ければ、いいことであり、補正を年内に出そうが、年明けになろうが、たいしたタイムラグにはならない。このことも、頭のいい、田原氏ならわかっているはずではないだろうか。 この一週間で、トヨタの奥田発言も何のその、小沢政権樹立に向けたのろしでも上がったのだろうか。米国が大変だから、内需拡大だ、消費喚起だ、公共投資だといった論調がおそらく、今後のマスコミの主流となるだろうが、決して、騙されてはならない。 もう結構、あの空白の10年間を何故、日本人ばかりが、米国のために繰り返さなければならないのか。馬鹿げている。 金融危機 米国のために日本は借金を重ねるな - 藤原雄一郎の時事通信 米国の借金と日本の借金の比較---世界最大の借金国の謎 - お粗末な指導者達によって沈没しかかっている日本国を救うBlog
1989年9月18日、日米構造協議当時の宇野正美氏の講演。どちらかというと、彼独特の「陰謀論」が足を引っ張って、マスコミにはほとんど顔を出させてもらえないお方だが、今、見返すと説得力がある。果たして、テレビで、高説を垂れる御用評論家の言を鵜呑みにしていいものだろうか。
一方、日本の対外純資産は、 http://www.mof.go.jp/houkoku/19_g.htm wired より 米国の「借金時計」が桁不足、応急処置で表示Chris Snyder
これは、米国経済がどん底の状態に陥っていることを示す掲示板だ。 米国政府の公的債務額を表示するこのデジタル・カウンターは、ニューヨークのタイムズスクエアの近くに設置されているが、財政赤字が10兆ドルの大台を超えたため、桁が足りなくなった。 応急措置として、デジタルのドルマークを、より安価な、デジタルでない表示にして、余計な「1」を詰め込めるようにした。 APの記事によると、この「借金時計」を造ったダースト機関(Durst Organization)は、近い将来、桁を2つ増やして、1000兆ドルまで表示できるようにすることを計画しているという。 困ったことだ。 この掲示板は、2兆7000億ドルという当時の公的債務額を市民に警告するために、1989年に[マンハッタンの不動産業者だった故シーモア・ダースト氏によって]設置された。 [後を継いだ息子のダグラス・ダースト氏は、政府財政が単年度で黒字化し、債務が減っていた2000年9月に時計のスイッチを一時切った(当時の債務額は約5兆5000億ドル)が、2002年に再開されていた(当時は約6兆1200億ドル)。2002年の報道では、「1秒で30ドルずつ増えている」とされている なお、日本の借金時計サイトはこちらなど。現在857兆円で、利息支払いのため刻々と増えている様子がわかる] [日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/合原弘子] 11/21/2008 国民健康保険料・介護保険料の増額改定を行わないよう市長に要望、可処分所得を守らなければ景気回復はないビッグスリーの問題でアメリカは大変な状況。資金投入をしたシティグループも火の車がおさまらず、身売りの可能性まで出てきた。数十万規模のリストラが平気で行われる彼の国に比べれば、日本はまだ平和なのかもしれない。 ただ、ひたひたと中小企業を中心に倒産企業が増えており、足元はそんなに固くない。給与も下落、ボーナスもないとなっては、消費不況はさらに、深刻度をます、シュリンンクするばかりで、景気回復の見通しもない時期に理不尽な社会保険料の値上げは許さじと、今回市長に、国民健康保険料・介護保険料の増額改定はしないよう申し入れをしました。 申し入れ書は、こちら。 それにしても、国民健康保険といいながら、市町村でこんなに格差があっていいものだろうか。 同じ国に住みながら、お隣の市とは保険料が違うとしたら、不公平で、法の下の平等に違反すると思うのだが。 私は、保険制度の一元化論者だが、国会議員の方々も、もうそろそろ考えていただきたい。 煩雑な事務作業は、地方でするにしても、保険料の統一ぐらいさっさとやってもらいたい。 以下、ウィキペディアより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E7%A8%8E 各自治体の保険税額(年額)の例均等割 札幌市 さいたま市 千葉市 静岡市 野々市町 安城市 日野市 町田市 京都市 大阪市 枚方市 堺市 福岡市 北九州市 高知市 那覇市 モデルケースによる試算
(40歳以上の場合は、これに介護保険分が追加される)
(40歳以上の場合は、これに介護保険分が追加される) あ~あ、情けない。米国・韓国のクレジットデフォルトが解ってない日経ビジネスオンライン。ビジネス誌として、私も購読している日経ビジネスのオンライン版を読んで愕然とした。 消費不況が厳しくなって、消費を喚起したいのは、わかるが、それを消費者金融に頼るような論調はいかがなものだろうか。 グレーゾーン金利の撤廃や消費者金融の再編が日本版のサブプライムローンになりかねないなどとのたまうに至っては、開いた口がふさがらない。 米国の消費を下支えしてきたのは、高金利のローン、カードの山であったことは事実。だが、そんな虚構のお金が世界の金融を突き崩してしまったというのにである。 日本は、むしろ、個人消費の狂乱を事前に食い止め、個人破産が増えるなか、業界の適正化をいち早く行った。そして、詐欺的な金融商品にも怖くて手が出せなかった。だから、世界的に見て、実害が少なかったのだ。 それを、パチンコがダメになったことをがまるで悪いことのようにいう。確かに、電子部品の集積であるパチンコが売れなくなれば、電機業界は売り上げ減となるであろう。 パチンコファンは、サラ金でお金を借りて遊んでいたわけで、メーカーからすれば、グレーゾーン金利撤廃が敵となるだろう。 しかし、だからといって、消費者金融によって、一時は、メーカーが儲かろうとも、行き着く先は、デフォルト以外ないではないか。 デフォルトまでは、時間がかかるとしても、いずれは来る。それを、日本はバブル崩壊の時に経験しているのだ。 日経ビジネスという会社は、日本の商工業を先導する立場であるはずなのに、健全な経済より、一時しのぎを選べというのだろうか。 この十年間ぐらいのパチンコ依存症のおかげで、どれくらいの破綻した家庭があったか、車置き去りで死亡した赤ちゃんがどれだけいたか。 電子部品で成り立っている国なのは、わかるが、自国民の実害を考えずに、いくら企業が栄えようとも、それでは意味がない。 だから、射倖性をあおり、家庭を破壊する博打として、韓国、台湾ではパチンコが法的に禁止されたのではなかったか。 パチンコ人口2000万人、30兆円産業、世界最大のギャンブラーを抱える日本がまともな消費に向かうことの方が重要。 しかも、架空経済ではなく、実態経済で支えることが重要なのであって、クレジットという虚構のお金で支えることを推奨するビジネス誌など何の意味があるのだろうか。 なぜ、未だにバカ高い利息をとっている消費者金融をターゲットにしないのか、銀行の回し者にいつからなったのかあきれかえった記事でした。
借金を推奨して消費を喚起すれば……こんなことに。
NBオンラインの記事 だれも言わない“ニッポン版サブプライム問題” ~パチンコだけじゃない 思わぬ連鎖でGDP5兆円が消える男はパチンコ、女はブランド品、「サブプライム消費」に陰りも
消費者金融 貸し渋り ルイ・ヴィトン プラダ エステ 中古車 改正貸金業法 世界経済に金融危機と景気後退をもたらしたサブプライムローン問題。ところが、日本にも同じように幅広い分野に悪影響を及ぼす"日本版サブプライム問題"がある。収入、貯蓄に見合わない消費を続けてきた人たちの問題だ。彼らのライフスタイルを支えてきた借金に急ブレーキがかかる。 * * * 2007年12月24日・31日号より パチンコショックは消費者金融が起点となった消費減速の序章。 (馬場 完治、大竹 剛、蛯谷 敏) 週に2回はパチンコ店に通い、毎月1回は妻と子供3人を連れてレストランで外食、3カ月に1度は家族5人で泊まりがけの温泉旅行──。静岡県伊東市に住む浜岡猛さん(仮名、48歳)は、10年以上続けてきたこんな暮らしを3カ月前、断ち切った。 県内の旅館で副料理長を務める浜岡さんの年収は約300万円。外食や遊興を頻繁に楽しむほど、生活費に余裕があるとは言いがたい水準だ。「それなりに満足する生活」(浜岡さん)ができていたのは、消費者金融からの借金があったからだ。 3~4カ月に1度の頻度で30万円程度を借り、旅行などに使う。その後、1年近くかけて返済しては、また借りる。20%を超す金利は損だと感じたこともあった。それでも、銀行やクレジットカード会社では借りられない30万円というまとまった金額を手にできるのは大きな魅力だったという。 ところが、2006年暮れあたりから消費者金融会社の態度が急に厳しくなった。30万円まで可能だった借り入れの限度額が突然10万円に引き下げられたのだ。理由を尋ねても、「お客様の実績ではこれ以上は貸せない」の一点張り。 貸し渋りに直面して、さすがの浜岡さんも焦った。借金しないと回らない生活を続けていたら、いつか破綻する。そう反省した浜岡さんは、過去に支払った利息のうち払い過ぎた分を取り戻す過払い金の返還を請求。これを機に、新規の借り入れをやめた。今は年収300万円に見合った消費で我慢する日々。パチンコにも外食にも、もう行かない。←これって健全化したっていうことでしょ。 年収360万円、預貯金なし。消費者金融からの借り入れ残高80万円。借りたお金の使い道は「生活費の補填」「物品の購入」「借金の返済」「旅行・レジャー」「事業資金の補填」…。消費者金融業界に詳しい堂下浩・東京情報大学准教授が実施した調査結果を参考にして作った平均的な消費者金融の利用者像だ。浜岡さんのプロフィルとも、ほぼ重なる。 消費者金融からの借り入れで調達した資金が、食費や光熱費の支払いなど生活に欠かせない分野だけでなく、外食、レジャーなど幅広い消費に回っている様子が浮かび上がる。米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)によく似た構図だ。 サブプライムローンの利用者は、住宅の値上がりで担保価値が上昇し、それに見合った追加借り入れが可能になったため、手にした追加借り入れ分を「ボーナス」と見てクルーザーなどの高額消費に走った。借金による旺盛な個人消費が、米国と世界経済の成長に一役買ってきたのだ。 しかしその後、住宅価格が下落に転じ、ローン返済の焦げつきが増加。これが起点となって、世界の金融市場にサブプライムショックが広がった。米国景気を下支えしてきたサブプライム層の借金、消費も急速にしぼみ、景気後退懸念が強まっている。 だとすれば浜岡さんら「サブプライム消費者」が経済の一角を担っている日本も、同じ道をたどる恐れがある。発端は住宅ではなく、消費者金融などの貸金業法改正。消費者金融から流れ込む資金が細ることで打撃を受けるのはパチンコ業界に限らない。←消費不況の原因を貸金業法改正にこじつけ。一番大きいのは大企業が利益を従業員に配分しなかったことなのに。配分してれば、高金利の金を借りる必要はない。消費者金融の裏は低い利息しか出さない大銀行なのだよ。 ブランド雑貨やエステに影消費者金融の融資基準が厳格化すると、どんな層が最も影響を受けるのか。消費者金融大手、プロミスの担当者は「勤続年数が短く年収の少ないお客が減る」と言い切る。真っ先にターゲットとなりそうなのは、派遣・アルバイト職が多い20~30代の女性だ。←プロミスの親会社は、三井住友銀行じゃないか、消費者が借りやすいように、消費者向け低利融資をすれば済むことじゃないの、米国のデフォルトは庶民の払えない高金利の貸し付けによるものなのだから、この低金利時代に、法外な金利を設定している方が罪。フランスやドイツなら、日本の全ての消費者金融は警察にしょっ引かれる事態になります。日経ビジネスは、クレジットをそれほどさせたいなら、消費者金融に、市場金利の数倍程度まで、利息を落とすことを推奨すべきだ。
以下の記事のように、生活に余裕もないのに、ギャンブルにお金を費やす日本の不健全さが浮き彫りになった。そんな不健全さに寄りかかった企業を助けるのが日経ビジネスのジャーナリズムなのだろうか。
以下、J-CASTニュース 消費者金融「お客選別」のあおりで パチンコ業界厳しい!2007/6/10 「庶民の娯楽の殿堂」パチンコだが、遊戯人口がここ10年で1000万人以上も減少し、2007年に入っても客離れが止まらないようだ。その理由の一つが「消費者金融がカネを貸さなくなったため」なのだそうだ。風が吹けば桶屋が儲かる、みたいな理屈だが、あながちウソでもないようだ。 融資申込者の半数以上が振るい落とされた
企業信用調査会社・東京経済の「東経ニュース」(07年5月24日付け)は、07年に入りパチンコ店運営会社の倒産が相次いでいる原因の一つをこう説明している。 「パチンコ業界では消費者金融の法改正を受け、パチンコファンがパチンコにつぎ込む資金が減少した」 消費者金融業界では、06年に多発した無理な取立て、上限を超える金利での貸し付けなどの不祥事が相次いだ。さらに、貸出上限金利の引き下げなどを盛り込んだ改正貸金業法成立を受け、貸し倒れリスクの高い人への融資を一段と絞った。 「武富士、アイフル、アコム、プロミスの大手四社の成約率は三月時点で平均44%と、申込者の半分以上が審査でふるい落とされた」(日本経済新聞07年5月18日付け) つまり、ふるい落とされた中に、パチンコファンが多かったのではないか、というわけだ。 パチンコ好きは消費者金融をどれくらい利用しているのだろうか。ある大手パチンコチェーンの社員はこう話す。 「生活費が足りなくなって『パチンコで稼ごう』と遊びに来るお客さんも多い。手持ちが無い場合は、お客さんの一部だとは思うが、消費者金融を利用しているようだ」 パチンコ・パチスロ歴20年の30代男性サラリーマンはこう話す。 「パチンコの資金が足りなくなって消費者金融に駆け込む人は、利用者全体の20%はいる感じだ。数年前はもっといたと思う」 パチスロの場合は「大当たり」が続けば一回で20万~30万円も儲かる場合もあるようで、「借金がすぐに返せる」との思いが消費者金融に走らせることになるのだそうだ。 参加人口は減少したが、一人当たりの遊戯費は非常に高騰消費者金融の「貸し渋り」でパチンコ人口が減る。これはパチンコ業界にとって非常に痛い。「レジャー白書」によれば、パチンコ参加人口は05年で1,710万人。95年が2,900万人だから約1,200万人減少した。 一方で、業界の売り上げ(貸し玉料)は95年が309,020億円に対し、05年は287,490億円と参加人口に比べ減少率は少ない。つまり、一人当たりの遊戯費が非常に高騰している。そこへ、消費者金融の融資が制限されれば、大きく売り上げを落とす結果になりかねない。 パチンコ参加人口に関しては、減少が心配される問題が07年7月に発生する。「射幸心をあおる」という理由で、店内に置かれているパチスロマシンの「4号機」が、ギャンブル性の低い「5号機」に総入れ替わる。スリリングな展開を味わえなくなる可能性があるわけで、日本遊技関連事業協会はJ-CASTニュースの取材に対し、 「業界にとって厳しい状況であることは間違いない」 と話す。
そして、日経ビジネスのパチンコ記事。この本読んでから、この記事を読むと大丈夫かぁ?日経ビジネスと思わず口に出ます。日本の企業は、日本人のためになるものをつくって欲しい。
だれも言わない“ニッポン版サブプライム問題” ~シャープ、オムロン、メガバンクも身構えるあの有力企業にも飛び火、「パチンコ離れが業績に悪影響を及ぼした」
パチンコ オムロン シャープ PHS 三井住友銀行 新生銀行 オリックス スタンレー電機 世界経済に金融危機と景気後退をもたらしたサブプライムローン問題。ところが、日本にも同じように幅広い分野に悪影響を及ぼす"日本版サブプライム問題"がある。収入、貯蓄に見合わない消費を続けてきた人たちの問題だ。彼らのライフスタイルを支えてきた借金に急ブレーキがかかる。 * * * 2007年12月24日・31日号より 先端技術を誇る製造業の先行きに暗雲が垂れ込める。 (馬場 完治、大竹 剛、蛯谷 敏) 「かつて30兆円と言われた産業が大きく落ち込んでいる。特に若い人のパチンコ離れが進んでいることが、業績に悪影響を及ぼした」 オムロンが12月10日に開いた記者会見でのこと。作田久男社長は、電子部品事業が期初の業績計画を大幅に下回った理由にパチンコの不振を挙げた。オムロンにとって、電子部品事業は連結売上高の約2割を占める中核事業の1つだ。 オムロン、計画未達の深層当初、オムロンは電子部品事業について、2007年9月中間期の売上高を863億円、営業利益を69億円と見込んでいた。しかし、結果は売上高で8%、営業利益で13%もの計画未達に終わったのである。 オムロンは連結売上高の約4割を工場の自動化向け制御機器が占め、血圧計や体温計などヘルスケア商品でも存在感を増すハイテク産業の雄として知られる。2008年3月期に6期連続の増収増益、しかも過去最高の売上高と利益を見込む。だが、その好業績の一角をパチンコが支えてきたことはほとんど知られていない。 パチンコ機は今や、コンピューターに匹敵する性能を持つ。入賞口などを通過したパチンコ玉を正確に数えるには、高度なセンサーが必要なことは言うまでもない。最近のパチンコ機にはノートパソコンの画面ほどの大きさを持つ液晶パネルが組み込まれ、そこに目まぐるしく移り変わるアニメやCG(コンピューターグラフィックス)、実写の動画像などが映し出される。それらの映像を処理するには高性能な半導体が不可欠だし、不正な改造を防止する厳重なセキュリティー技術も要求される。 このハイテク製品と化したパチンコ機向けの部品メーカーとして、圧倒的な地位を確立しているのがオムロンである。立石義雄会長が「娯楽としてのパチンコのニーズは無視できず、このビジネスを追いかける価値はある」と話すほど、深く関わってきた。 実際、パチンコ機向けに特化した子会社、オムロンアミューズメントが提供している部品は、センサーやカギ、電源、各種ボタン類など幅広い。パチンコ玉を数えるセンサーでは約7割のシェアを握ると言われ、不正改造ができないようにパチンコ機に使われるカギでは市場をほぼ独占している。 その金城湯池が、過去に例を見ないほどの激震に見舞われている。パチンコ業界に対してギャンブル性を抑制する規制が導入されたことで、今年から客離れに拍車がかかったのである。パチンコ店の業界団体である全日本遊技事業協同組合連合会の山田茂則理事長は、「今年10月までに組合員の1038店舗が廃業、92店舗が休業に追い込まれた。今後、多くの店舗で売り上げが半分に落ち込む恐れがある」と話す。 急激な落ち込みがオムロンの業績に与えるインパクトは大きい。オムロンアミューズメントは通期ベースで売上高が期初の計画より2~3割減少し 200億円強になりそうだ。電子部品事業を担当する湯川荘一執行役員専務は、「オムロンアミューズメントの上期業績は、当初の計画に比べると予想以上の落ち込みだった」と振り返る。 利益面での影響は売上高以上に大きい。電子部品事業全体の営業利益率は10%に満たないが、「パチンコ機関連向け電子部品事業の営業利益率は20%以上あると推測される」(みずほ証券の桂竜輔シニアアナリスト)。 やはり暢気な民主党。自民内議論が巻き起こればどうなるか、もう忘れたのだろうか。医師会、PTA、郵政、道路特定財源、今週、小沢との会談以降、なぜか、問題をばらまいて、旅だった麻生首相。 失言癖を揶揄するブログや記事があふれかえり、党内からも異論噴出、政権末期、ピークアウトなどと評論するニュース解説者もしたり顔だが……。 果たして、そんな単純な構図だろうか、名だたる自民党の重鎮がテレビの目の前で、首相を批判するということの本質がマスコミも民主党も解ってないんじゃないかなぁ。 選挙を前に、わざわざ、党首を批判することは普通ならあり得ないね。民主党内で、全く、非民主的な今回の小沢の国会対応について、批判がひとかけらも出ないことを考えれば解るはず。 もし、私の予想があたっていたとしたら、麻生首相はなかなかのものだが……。 それは、時間が経ってみないとね。 日本郵政株:売却凍結 国民新党を取り合い 自民VS民主、修正協議絡み民主党と社民党、国民新党が昨年共同提出し参院で可決させた「郵政株式売却凍結法案」を巡り、国民新党が直接、自民党と修正協議に乗り出したこと に、民主党が危機感を強めている。民主党と国民新党は参院で統一会派を組むが、今回の国民新党の動きを「自民側へ離反するきっかけとなるのでは」との見方 があるためだ。一方、自民党内にも「郵政民営化見直しは、小泉改革路線の明らかな転換だ」として波紋が広がっている。同法案の扱いは与野党の枠を超え、今 国会の新たな焦点となりそうだ。【小山由宇、仙石恭】 「(麻生太郎)自民党総裁の指示で決着をつける方向になった。『この法案は民主党を窓口にしても困る。国民新党を中心にしてくれ』とクギも刺している」 国民新党の綿貫民輔代表は20日、党本部で記者団に強調した。国民新党を支持する全国郵便局長会の政治団体「郵政政策研究会」幹部に対し、麻生首相と綿貫氏の12日の会談をきっかけに、自民党との修正協議にこぎつけた経緯を説明した後のことだった。 自民、民主を両てんびんに掛ける国民新党の動きに関連して、民主党の菅直人代表代行は20日の会見で「05年衆院選は小泉純一郎首相の下で郵政民 営化が最大の争点として戦われ、多くの自民党議員が当選した」と指摘。「態度を変えて国民新党、民主党と同じ立場に立つのなら、国民に説明する必要があ る」と自民党側をけん制した。民主党幹部は「首相と綿貫氏が先に党首会談をやったのは大きい。国民新党の取り合いみたいになっている」と気をもむ。 一方、修正協議に乗り出した自民党も事情は複雑だ。 20日の衆院総務委員会理事会で、法案修正に向けた実務者協議の開始では合意したが、野党が求めた法案の審議入りは与党が拒否した。「党内で意見集約ができないまま、修正協議で突っ走るのは波乱のもとだ」(自民国対幹部)との配慮からだ。 ◇小泉氏言及せず郵政民営化の「生みの親」、小泉元首相は20日、憲政記念館で開かれた「尾崎行雄生誕150周年記念の集い」で講演。「尾崎翁の当選25回には感 心する。私は12回で疲れちゃった」と述べ、改めて今期での政界引退を表明。しかし、きなくささを増している郵政民営化見直しの動きについては一切触れな かった。 毎日新聞 2008年11月21日 東京朝刊 完全に負けると見られていた郵政解散が全く逆の結果となったのは、何故かを考えれば解る。民主も必死だけど、自民も必死なのだ。 政治とは世論をつかむことだとしたら、悪役を誰かに買って出てもらう、それも野党ではなく自民党のなかでね。 ただ、小泉さんほど、麻生さんは演技力ないからなぁ。橋下知事に教えを請うた方がいいかもね。 もう彼は、ある意味、石原都知事を超えちゃったかもしれません。有頂天がどこにあるか心配ではありますが。 麻生さんは、有頂天になる前に沈まぬこと。 特に、一度言ったことはやり通すことが大事だと思います。とにかく定額給付金をよろしくお願いします。
「自民迷走」に民主ニンマリ 日本郵政株売却凍結問題で2008.11.20 23:24このニュースのトピックス:麻生内閣 麻生太郎首相が日本郵政グループ各社の株式売却を凍結する可能性に言及し、自民党が迷走していることに対し、株式売却凍結法案を共同提出している民主、国民新、社民の野党3党では20日、「敵失」を冷ややかに評する発言が相次いだ。 民主党の菅直人代表代行は記者会見で「3年前、郵政民営化を争点として戦われた衆院選で多くの自民党議員が当選した。態度を変えるなら国民に説明する必要がある。首相の発言で迷走している。まさに『迷走総理』だ」と、首相の政治姿勢に疑問を示した。 簗瀬進参院国対委員長も記者団に「小泉改革推進派にとって煮え湯をのまされた思いだろうし、政党として完全に自己矛盾に陥っている。麻生内閣の命脈(が尽きるとき)はすぐそばまで来ている印象を持つ」と述べた。輿石東参院議員会長も記者会見で「『自民党さんは大丈夫なのか。麻生さんはこのまま首相を続けておられますか』と申し上げたい」と皮肉った。 国民新党の綿貫民輔代表は記者会見で、「自民党が株式売却凍結に賛成したからといって(小泉改革以前の)元へ戻ったと錯覚してもらっては困る。首相は民営化してもうかるようにと言っている。(郵政は)ライフラインだという原点に返って見直すべきだ」と牽制(けんせい)した。
まぁ、一般的な感覚でいえば、株価下落のタイミングで、株式を公開するバカはいないわけで、そんなことは、上潮派も解っているはず。そこを反発して見せるということは…。だって、下手に株式公開して、売り出し価格を下まったり、一時だけ上昇して、何日か後には、下落するってなことがあったら、それこそ、政府の経済感覚が疑われるし、郵政株は、世界的にも注目されていることを考えると、他の株価にも影響するだろうからね。そんなことが上潮派に解らないわけない。 自民党内で、侃々諤々議論をやったからといって、総選挙が早まる訳ではない。麻生首相の後には、だれもいない訳だし。議論が白熱すればするほど、自民党のニュースで、どんどんテレビは埋まる。民主党は、結局、審議引き延ばし策しかなく、議論に加わることもできない。こんな不景気のなか、給油法や文民統制なんて、サラリーマンの話題にも上らない。年末にかけては、ボーナス激減、景気対策を早くしろの合唱、地銀も相当大変な状況となっているだろうから、そちらで新政策を打ち出さない限り、民主党は見向きもされないだろうなぁ。お気の毒さまでした。 11/18/2008 久々に硬派の本を読んでます。経済学だけでは読み込めない。社会学の必要性を感じる。今月11日に東住吉区民ホールで行った国会報告会。 そのときに、浮島参議院の秘書さんから、手渡された2冊の本です。 ブログをよく、読んでいただいていて、私が大阪市立大学の社会学専攻であることを知っておられたようで、社会学関係の本を2冊頂戴いたしました。 最近は、単行本を読みあさっているといっても、学術的なものには、なかなか手が出ておりませんでしたので、目を通してみると、興味深いものですね。 タイトルは、「システムとメディアの社会学」と「シンボルとコミュニケーションの社会学」。 なぜ、経済学ではなくて、社会学なのか。
自分が専攻したときも、そうでしたが、経済学は、お金の流れを分析できても、その流れの条件となる社会構造というか人間心理を加味することがはなはだ難しいと思ったからです。 30年前は、今のインターネットの走りのような、ニューメディアが考え出された時期で、CATVが米国で網羅されるころでした。日本でも学研都市などで、次々と双方向メディアの実験が繰り返されたころで、そんな勉強がしたかったのかもしれません。 今となっては、もともとあったインターネットを使えば良かったわけで、なぜ、それに大学の先生方は、気づかなかったのでしょうかね。 多分、ハード面で、とてもとても実用は難しいと判断してしまったのでしょう。いや、天下り先をつくりたかった国家官僚の陰謀でしょうか。 ネットスケープが出るまでは、想像だにすることもできなかったインターネットの活用ですから。 その後のパーソナルコンピュータの革命的発展で、今のネット社会ができるわけで、この進化の速さは、ちょっと異常なレベルです。
経済学は、ケインズにしろハイエクにしろ、時代背景は、明らかに現代社会とは異なります。 特にメディアとの関わりを吟味せずして、この両経済学者の対立構造を政治の場に持ち込むことの非生産性を感じずにはいられません。 今、世界を揺るがしている錬金術師たちも、詐欺商法をあたかも優良な金融商品に見せかけて、信用させたわけで、このような商法が両経済学者存命の時代にあったはずもありません。 そして、この巧みな詐欺商法は、メディアという媒介をとおして、大衆の元に届けられ、その毒素が身体に行き渡るまで、気づかせないというとんでもない代物だったわけです。 発病し始めるとワクチンもなく、古びた治療法の突き合わせばかりやっているというのが世界の現状ではないでしょうか。 というわけで、社会学の出番なのだが、まだまだ、新しい学問で、市民権を得ているかというと、経済学の何千分の一程度というのが実情で、ちょっと哀しい。 私も、経済学に対抗する社会学というよりも、経済学と社会学を連動させ、さらに心理学を加味した社会経済心理学のようなものが新たな学問として必要ではないかと思っております。
すでに、今はネットの普及によって、社会=メディアの様相を呈しており、経済を語る上で、メディアの要素は絶対無視できないと思っているからです。 最近、我がブログでも、痛烈なメディア批判をしているのは、真のジャーナリストは、政治家を凌駕する存在たり得るという自覚を持ってもらいたいからです。 こんな弱小地方議員ですから、メディアから刺されればひとたまりもありませんが、その弱小議員でも、ブログという武器で世界に注目されることが可能になる時代。 その時代感覚を、メディアの上層部は知るべきでしょうね。第一線の記者さんたちは痛切に感じているようですが、多分、大手メディアの経営陣は何も解っていないというのが実感でしょう。 日本のメディアは、改革の時期を迎えているというのに。
TBSのねつ造報道まがいはどうなんだろうか。これを情報操作といわずして。鳩山夫妻を画像加工で隠す?!メディアは鵜呑みにできないさんの指摘にびっくりした。ニュース23といえば、故筑紫哲也氏の舞台だったところで、まさか、ねつ造まがいの報道がなされていたとはね。 まさに情報操作の典型、北朝鮮のねつ造写真を思い浮かべました 当ブログでも指摘したが、あまりにもマスコミの追求が甘い鳩山由紀夫氏とアパ、そして田母神氏との関係。 あの有名なワインの会の集合写真で、鳩山夫妻の顔が全く見えないように工夫が施されていたのでありました。 むしろ、報道機関なら、鳩山氏という大御所政治家が一緒に写っていることこそを報道すべきなのにである。 後ろの男性一人をぼかすことで、関係者以外は写さないという人権的配慮をにおわせながら、大の公人である鳩山氏を隠蔽するとは、ニュース23も墜ちたものだ。 さぞかし、筑紫哲也さんも草葉の陰で泣いておられることだろう。 こういった公平な報道のできない放送局をこのまま放置していんだろうか。 はなはだ疑問ですね。 でも、そこまでして、民主党に肩入れしたい理由を教えてほしい。何があるのだろうか。朝日新聞とフジテレビはすでに週刊現代に暴かれてるし、次はTBS????
以下、メディアは鵜呑みにできないさんのブログより。 > TBS 鳩山夫妻と田母神氏とアパグループの仲良し写真 鳩山夫妻の部分隠して報道 2chでTBSのあからさまな加工画像見つけました。
↓TBS報道で使われた画像
鳩山由紀夫さんの 公共の電波を使った報道に揺らぎ
こんなとんでもない記事もあります。 ねっ、途中までは、なるほどと関心させる内容なのに、なぜか最後の一行。まるでとってつけたようなこの一行は何なのだろうか。全然意味わかりません。ブータンと小沢一郎のこのお言葉のどこに関連性があるというのだろうか。コロコロ変わる小沢一郎がブータン国王と同じというのは、国王に対して、誠に失礼ではないだろうか。なぜ、ここまで、小沢一郎を持ち上ざるを得ないのか、教えて欲しい。でも、この記事読んで、小沢がスゴイと思う人間は皆無だと思いますがね。 因みに「変わらずに生き残るためには、変わらなければならない」は、ヴィスコンティの映画「山猫」で、。アラン・ドロン演じるタンクレディが、伯父の公爵(バート・ランカスター)に、二人の最初の討論の時に言った言葉。舞台は、1860年のイタリアのシチリア、公爵は、古い世界の代表者として、タンクレディは変革者の一員として描かれていたということでした。くれぐれも、小沢一郎作ではございません。 ということは、「小沢一郎が引用した」というのが正確な表現ではなかろうかと指摘しておきます。 早い話が:ブータンの王は残った=金子秀敏ヒマラヤの秘境、ブータン王国で今月、新国王ワンチュク5世の戴冠式が行われた。絶対王制から立憲王制に変わって最初の国王である。28歳でハンサム。前王ワンチュク4世ともども国民の人気が高い。 長いあいだ鎖国していたブータンは、9年前まではテレビもインターネットもなかった。神秘の国、地上最後の楽園。国民所得は低くても「国民総生産(GNP)」のかわりに「国民総幸福(GNH)」の高さを自負する国。開明的な国王が民主化運動の先頭に立つ国--いやし系のイメージが強いが、国王が民主化の旗を振るにはそれだけのわけがある。王様は酔狂で民主化などやらない。 ヒマラヤ、つまり中国とインドの国境には、三つの王国が横一列に並んでいた。西にはヒンズー教のネパール。東にはチベット仏教のブータン。その間にチベット仏教のシッキムがあった。 最初にシッキム王国が滅びた。もとはチベットの属国だったが、ヒンズー教徒のネパール人移住者が増え続けた。その結果、1975年にネパール人に影響力を持つインドに併合された。 ネパールのシャー王朝は今年の5月、滅びた。憲法制定議会が共和制の憲法を採択し、最後の王となったギャネンドラ国王は王宮から去った。権力を握ったのは極左路線のネパール共産党毛沢東派だから事実上の無血革命だ。 ブータンの前国王は、シッキムとネパールの王制崩壊を見て危機感を持った。ブータンの多数派はチベット仏教を信仰しゾンカ語を話すチベット系民族だ。だが南部には、インド経由で流入したネパール系ヒンズー教徒がいる。人口60万人の5分の1を占める。 シッキムの二の舞いを恐れたのだろう、前王は、民族服の着用などブータン固有文化の振興運動を起こして、異文化の移民を圧迫し、不法入国者として国外に追放した。10万人ものネパール系住民が難民となった。この強硬措置に、国際社会から「民族浄化」という非難が出ないように前王が民主化を選択したと、難民側は見ている。 2006年、前王は息子への譲位を宣言し、普通選挙を基本とする2院制議会、象徴的国王という立憲王制への移行を始めた。そのプロセスが完成したのが今年7月の憲法制定と今回の戴冠式だ。これぞ、小沢一郎民主党代表が言う「変わらずに生き残るためには、変わらなければならない」のブータン版だろう。(専門編集委員) 毎日新聞 2008年11月13日 東京夕刊 麻生VS小沢、レフリーは、麻生の判定勝ち!! 共産、社民も小沢批判へいやはや、パフォーマンスが過ぎたようですね。小沢党首。 共産党さんも、社民党さんもひややか、小沢批判に転じましたね。ある意味、麻生さんの判定勝ちといったところでしょうか。 小沢とつきあうと、どんな目に遭うのか、ようやく気づき始めたようですね。 そろそろ民主党内でもくすぶり初めてるのではないでしょうか、敵ながら心配しております。
以下 共同通信 党首会談やりとり要旨麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表との党首会談要旨は次の通り。 小沢氏 首相が代わったら衆院解散・総選挙で国民の意思を問うのが筋だ。総選挙をせず「景気対策が必要だ」と言って決めた2008年度第2次補正予算案なのだから、早急に国会提出し(会期を)延長してでもやるべきだ。「選挙よりも景気対策」というのは国民に対する公約だ。 首相 今(編成作業を)やっている真っ最中だから明快に答えることはできない。出せるように努力している最中だ。 小沢氏 これまで協力してきたが、(新テロ対策特別措置法改正案の採決は)考えざるを得ない。 首相 2次補正予算案と給油法案とは全然関係ない。参院で決められた話を、党首が一方的に破棄するのは理解しかねる。2次補正予算案を提出すると、来年1月まで審議引き延ばしをするのではないか。 小沢氏 賛成はたぶんできないが、常識的な審議時間で、国会として結論を得る。代表として私の責任で約束する。審議をいたずらに引き延ばすことはしない。提出時期は、できるだけ早く結論を出してほしい。 2008/11/17 22:51 【共同通信】
時事通信より 民主・小沢氏の対応を批判=「新テロ法案と補正絡めるな」-共・社 共産党の市田忠義書記局長は17日の記者会見で、民主党の小沢一郎代表が党首会談で新テロ対策特別特措法改正案の採決に絡めて2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要求したことについて「(新テロ法案と二次補正は)絡めて議論する性格の問題ではない。党利党略のためだったら国民の暮らしや憲法(問題)をないがしろにしてもいいという論議は、迷走と言われても仕方ない」と批判した。 ムダなダム建設一時凍結か、橋下知事、大臣に感謝したいと。大戸川ダムをはじめ、財政負担に懸念を表明、橋下知事など近畿圏の知事が一致団結してダム見直しを決定した。 当初、近畿整備局の対応は、傍若無人ともいえるものであったが、金子国土交通大臣のまさに華麗なる決断で、ダム事業そのものの見直しに至った。 橋下知事も大臣に感謝を表明。 麻生総理も地方整備局の実質的な改革に着手する考えを示しており、金丸・小沢の築き上げた利権窓口の解体に期待したい。 ともかくも、地方財政の負担要因と利権の構造にメスが入れば、その分、社会福祉や教育など、これまで日本がないがしろにしてきた公共投資ができるわけで、 土建屋政治からの脱却を期待したい。
日刊スポーツより 橋下知事「大臣に感謝したい」大阪府の橋下徹知事は14日、記者団に金子一義国土交通相がダム整備の在り方を見直す方針を示したことに「地方の声を聞いてくれた決定に感謝したい」と述べた。 橋下知事は「大臣の政治家としての決断で国が変わる」と述べ、公共工事の分野でも地方分権が進むよう期待を示した。 橋下知事は滋賀県の嘉田由紀子、京都府の山田啓二の両知事らと11日、大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)の建設中止を事実上求める共同意見を発表した。(共同) [2008年11月14日12時15分]
朝日新聞より ダム見直し、金子国交相「自ら主導」2008年11月14日15時6分 国土交通省のダム計画に対する知事らの反対を受けたダム事業のあり方全般の見直しについて、金子国交相は14日朝の閣議後会見で、「事務方に任せるだけではなかなか進まない」と述べ、見直しへの取り組みを自ら主導していく考えを明らかにした。 金子国交相は「なぜこういう状況が出てきているのか、手続きにどこか問題があるのかなど見直していく時期だ。事務方にはそう指示した。わたしが主導させていただく」と述べ、反対が根強い、同省のダム事業が抱える問題点について、検証が必要だとの認識を示した。 また、見直しに取り組む体制を外部有識者も含めたプロジェクトチームとする構想については「どういう人で、機関でというのはこれから検討する」とした。
ダム計画:見直しへ国交省内に検討機関設置国が計画中の川辺川ダム(熊本県相良村)や大戸川ダム(大津市)で地元県知事らによる反対表明が相次いだことを受け、金子一義国土交通相は14日の閣議後会見で、省内に検討機関を設ける方針を明らかにした。ただし、検討の内容など詳細は未定。金子国交相は「今の手続きにどこか問題があるのか、財政負担のあり方をどう考えるのか、見直さなければならない。災害を起こさない、住民の安全を守る点では自治体も国も同じ立場」と語った。 毎日新聞 2008年11月14日 東京夕刊 11/17/2008 拉致問題解決の前に、市川トミさん亡くなる。拉致被害者の市川修一さんの母、市川トミさんが亡くなった。享年91歳だったそうで、ついに親子対面はなされなかった。ご冥福をお祈りする。 この問題は、政争の具にせず、超党派で取り組んでもらいたいものだが、どうしても、北朝鮮の思惑が日本の世論、政治を分断しがちだ。 願いはただ一つ、拉致被害者が無事に日本の地を踏めるよう、是非とも政党の垣根を越えて手を結んでいただきたいと念願する。
以下、朝日新聞、47news、時事通信、読売新聞、産経新聞 130人が別れ 拉致被害者の母・市川トミさん葬儀2008年11月17日18時54分
1978年に鹿児島県日置市の吹上浜海岸で北朝鮮に拉致された市川修一さん(行方不明当時23)の母親で、15日に91歳で死去したトミさんの葬儀が17日、自宅のある同県鹿屋市内で営まれた。 約130人が参列した。拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さん(70)は弔辞で「一刻も早く被害者を帰国させることを約束します」と述べた。修一さんの兄健一さん(63)はあいさつで「母は弟の顔を見るまではと頑張っていた。悔しくてならない」と言葉を詰まらせた。 葬儀には、修一さんとともに拉致された増元るみ子さん(同24)の弟照明さん(53)や姉の平野フミ子さん(58)、内閣官房拉致問題対策本部事務局の河内隆・総合調整室長らも参列した。
トミさんの葬儀しめやかに 拉致被害者市川さんの母北朝鮮による拉致被害者市川修一さん=失跡当時(23)=の母で、15日に亡くなったトミさん(91)の葬儀・告別式が17日、鹿児島県鹿屋市の斎場でしめやかに営まれた。知人ら約130人が参列、最後の別れを惜しんだ。 葬儀には、修一さんと一緒に拉致された増元るみ子さん=失跡当時(24)=の弟照明さん(53)や、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表も参列。 修一さんの兄健一さんは「修一を母の胸に抱かせてやりたいとの一念で頑張ってきたのに、悔しくてなりません」と目を赤く腫らしながらあいさつした。 政府からは拉致問題対策本部の河内隆総合調整室長が出席。「拉致問題の解決に全力で取り組む」との麻生太郎首相の弔電も読み上げられた。 修一さんは1978年8月、るみ子さんとともに、鹿児島県の吹上浜で拉致された。2002年9月に北朝鮮側から死亡を伝えられたが、トミさんらは今年新築した自宅に修一さんの部屋も造り、帰国を待ちわびていた。 「ざんきに堪えない」=拉致被害者の母の死去で-河村官房長官 河村建夫官房長官は17日午前の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者市川修一さんの母トミさんが15日に死去したことについて、「存命中に修一さんを取り戻せず、ざんきに堪えない」と述べた。 拉致被害者・市川修一さんの母トミさん、91歳で死去市川修一さんへの思いを語るトミさん(左)と健一さん(2007年9月、鹿児島県鹿屋市で) 1978年8月に鹿児島県日置市の吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母・トミさんが15日午後3時22分、くも膜下出血で亡くなった。 91歳。告別式は17日正午、同県鹿屋市輝北町上百引(かみもびき)1930上村葬祭輝北斎場。自宅は同市輝北町市成1126。喪主は夫、平(たいら)氏。 トミさんは10日朝、朝食の支度中、自宅台所で倒れ、意識不明となり、鹿屋市内の病院に入院していた。 トミさん、平さん夫妻は、次男・修一さんが生まれた1954年、鹿屋市輝北町に商店を開き、昨年12月まで営んでいた。78年7月、店をスーパーマーケットに衣替えし、改装セールには、電電公社(現・NTT)職員で鹿児島市に住んでいた修一さんも手伝いに駆けつけた。その約2週間後の8月12日、修一さんは交際中の増元るみ子さん(鹿児島県姶良町、当時24歳)と一緒に拉致された。 近年、店の経営は長男・健一さん(63)に任せていたが、健一さんが拉致被害者家族会の活動で留守の時にはトミさんが店番をした。来店者が「おばちゃん頑張ってよ」と声をかけると、トミさんは深々と頭を下げていたという。 店の敷地が国道の拡幅工事にかかり、夫婦とも90歳を超えたため、スーパーは閉店。昨年末、店の取り壊しの日、「修一に会いたい。早く一緒に暮らせる日が来ることだけを願っています」とトミさんは涙を浮かべ、思いを語った。 健一さんは「普通なら大往生といえるが、修一が帰らず、会わせられなかったことが残念で悔しい」と涙ながらに語った。家族会事務局長で、るみ子さんの弟・増元照明さん(53)は「2人の生還をもう少し待っていてほしかった。私たちの力不足を痛感する。拉致被害者の親世代の高齢化が進み、時間がないことを政府は肝に銘じてほしい」と語った。 (2008年11月16日 読売新聞) 一刻の猶予もない拉致家族 市川修一さん母、トミさん死去 (1/2ページ)2008.11.16 18:59北朝鮮による拉致被害者の家族がまた一人、再会を果たせないまま亡くなった。家族から30年以上も幸せを奪い、いまなお、新たな「悲しみ」を家族に与え続ける北朝鮮。解決に背を向ける非道さが、改めて浮かび上がる。 15日午後、拉致被害者、市川修一さん=拉致当時(23)=の母、トミさんが、くも膜下出血のため亡くなった。91歳だった。10日の朝、「頭が痛い」と訴え、自宅で突然倒れて入院。帰らぬ人となった。16日夜に行われた通夜には、家族会代表の飯塚繁雄さん(70)らが駆けつけた。 修一さんは昭和53年8月、デート中だった増元るみ子さん=同(24)=とともに、鹿児島県・旧吹上町(現日置市)の吹上浜で拉致された。 以後、トミさんの前ではタブーとなった修一さんの話。それが変わったのは平成7年。韓国に亡命した元工作員が「修一さんを見た」と証言してからだ。 北朝鮮は平成14年9月の日朝首脳会談で「死亡」と伝えてきたが、トミさんは「修ちゃんは生きている」と気丈だった。修一さんのスーツを虫干しし、今年新築した自宅には、修一さんの部屋も造った。 今年5月の「母の日」には、ランの鉢植えをプレゼントされ、「修一もおじさんになっただろう。私が元気なうちに早く会いたい」と絞り出すように話した。 突然訪れた母の死。修一さんの兄、健一さん(63)は「普通なら大往生だが、修一に会わせてやれなかったのが残念で仕方ない」と涙ぐんだ。 年齢を重ね、体力的な衰えは他の家族も同じだ。るみ子さんの父、正一さんや、修一さんの姉、渡辺孝子さんらも再会かなわず亡くなった。署名、講演などで必死に救出を訴える家族だが、親世代にとって負担は年々重くなっている。 トミさんが亡くなった15日はくしくも、横田めぐみさん=同(13)=が拉致されてちょうど31年目の日だった。 めぐみさんの母、早紀江さん(72)は「いつまでも解決できないことに怒りさえ感じる」と話す。 元気なうちに子供、兄弟を抱きしめたい…。命を削る思いで活動する家族には、一刻の猶予も残されていない。(住井亨介) わがまま政党、民主党。小沢のスタンドプレイに民主党議員はいつまでつきあうのか。もう、この大事な時にいい加減にしろといいたい、民主党。 突然の党首会談の要求にもあきれたが、またもや審議欠席。 賛同する民主党議員は、議員辞職してもらいたいね。税金の無駄遣いそのものだ。 国会議員さんは、さぞ、こんな政争が好きなのかもしれないが、地方議員は、必死で、財政再建に取り組み、身を切ってるというのに、 マスコミのターゲットになりながらも、定数削減、歳費カットなどなど。 公務員も地方公務員はカットに次ぐカットなのに、国家公務員は優遇されたままだ。 そして、次のネクスト首相は、いやいやをして、大事な審議を欠席するとは、本当に情けない。 心ある民主党議員よ、いつまで、この強権、わがまま党首についていくおつもりか。 元々は、この小沢という人間に嫌気がさして分かれたはずではなかったのかと問いたい。
時事通信より 2次補正平行線=首相今国会提出明言避ける-民主新テロ法案採決応ぜず・党首会談
|
|
|