義隆's profile辻よしたかプレスPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
6/29/2009 本当はいけなかった自転車三人乗りが解禁。ただし、基準をクリアしたものだけで高価だとか。自転車の三人乗りは、道路交通法違反ということで、少子化対策と背反する決定に異議が出て、
その後、安全性が確保できる基準をクリアした自転車ならOKとなりまして、7月1日から解禁されるそうです。
うちも、下と上が2つしか違わないので、三人乗りは当たり前のように日常的な出来事だったので、
道路交通法違反だとは、思っても見ませんでした。
相次ぐ、死亡事故を受けて、規制強化となったようですが、今回認められた自転車は、かなり高価なようで、
補助を決定した自治体もあることから、CO2の問題や、子育て支援という意味からも、特に大阪は自転車王国ということもあって、
考えないといけないかなぁなんて思っております。
たぶん、昨年できたこども青少年局あたりが、すでに考えてくれているだろうとは思いますが、どうでしょうか。
当面は、これまでの自転車で三人乗りしていても、逮捕されることはないそうですが、最終的には、その自転車を購入しなければならず、
コストダウンをなんとか図って手の届く価格になってくれればと思います。
以下、中国新聞、産経新聞
鉱工業生産指数好転続く、果たして民主党政権だったら景気回復はできたのか!?否である。鉱工業生産の上向きが続いている。 米国の景気回復がなかなか進まないなか、内需主導で進めてきた経済対策の効果が現れてきた。 今後、さらにエコカーやエコポイント、太陽光発電などの好影響が出て来るだろう。 それにしても、もし、昨年末に選挙をやって、民主党が政権をとっていたら、果たして、こういう結果になっただろうか。 例えば、75兆円の補正には反対していたから、そのなかでも定額給付金は止めていただろうし、 中小企業支援にあれだけにお金を投入できたかどうかも怪しい。 バラマキ、一部の生産者だけをターゲットとしていると非難していた新経済対策の大部分、エコカーやエコポイントなどの景気刺激策もできなかった。 派遣村をあおり、非正規雇用の継続を訴えていたということは、企業は、リストラもできずに、景気回復のめどのもたたず、はてさてどうなっていたことか、 その癖、社会保障や医療といった部分には重点的にお金をじゃぶじゃぶつぎ込む手はずだったから、それこそ、一部の既得権益者の懐は潤っただろうが、 給与カット、ボーナスカット、さらには、景気回復の兆候も見えず、お役所は、切り詰めるばかりで、公共投資はさらに激減し、土木建設業は頓死。 死屍累々は広がっていったことは間違いなく、喜ぶのは、自治労所属の国家公務員連中ばかり、 もちろん、地方にもお金はおちるはずもなく、農家には、わずかばかりの金がばらまかれ、生活保護家庭は優遇され、働く意欲を減退させられたに違いない。 期待した子ども手当は、一部しか実現できず、高速道路の無料化は4年後の空想に終わり………。 北朝鮮には盧武鉉に変わって宥和政策をとっていたかも。 自衛隊はソマリアから撤退を余儀なくされ、テロ特別措置法は、廃案になり、より危険な、戦闘に国連の名の下に参加させられていたかも知れない。 そして、官僚は、若手の民主議員におべっかを使い、自治労の権力が強大になり、国家公務員は永遠に守られる重要法案が次々としらぬまに強行採決される。 変革を求めたはずの国民は、総務省の電波利権をえさにされたマスメディアの世論誘導を受け続ける、まるで、1984みたいな世界が究極の目標になるんだろうね。 という白昼夢を見ました。
鉱工業生産、5.9%上昇=過去2番目、自動車が好調-経産省
鳩山邦夫氏はヒーローか!! 冷静に物事を分析する必要がありそうだ。マスコミの煽動に惑わされてはならない。昨日のサンデープロジェクトは、本当に笑った。 民主党も、これほど、自民党のドタバタが日本を変えるように報道されると、かなりつらいだろうなぁというのが感想。 財部氏が一生懸命、民主党の話題に変えようと、東国原知事をつつこうとしていたが、田原さんは無視を続けた。 東国原氏の回答も素っ気なかったが、財部氏がそれほど民主党に期待しているというのは、意外というか、残念だった。
その前に登場していたのが、鳩山邦夫氏。 由起夫氏がかすむぐらい最近、テレビに出ずっぱりで、新党構想を発言するなど、マスコミが喜びそうなネタ振りについては抜群の才能がある。 世論調査でも、鳩山支持、西川不支持の結果が出ており、気を良くしているのだろう。 西川氏があまりにも発言しなさ過ぎるのと、オリックスの宮内氏の反論もないのはなぜか。 本当なら名誉棄損で訴えていい案件なのだが。 堂々と議論すれば、国見は理解できるのに、この辺りがよくわからない。 総務省もゴーを出していた話を覆すとなると、本当は、総務省自身が責任を取らないといけないハズなのに、 そうはならないのは、テレビメディアが総務省傘下にあるということとは無関係なのだろうかと穿った見方をしてしまいました。
よーく考えてみよう簡保の問題、そして、西川氏は本当に悪者なのか、邦夫氏はヒーローなのか?
なぜ鳩山総務大臣は更迭されたの?
Q. 西川社長の経営責任はどうなの? A.(功績) ① 2007年の民営化の時、コンピューターシステムの導入が間に合わないと言っていた 総務省に対し、できるといって間に合わせた。 ② 2年間で収益を、約2倍に向上させた。 ③ 隠されていた関連会社、つまり2000名もの総務省OBの天下り先だった219社を 洗い出し、整理した。 ④ 全銀協とネットワークがつながり、ユーザー利便を向上させた。 (罪) ① かんぽの宿の売却に関する取引き・・・委員会は、不正なしと判断 ② 簡易生命保険の不払い問題 ・・・業務改善計画を提出予定 ③ 障害者団体向け割引制度悪用問題・・・ 〃 Q.かんぽの宿売却で、なぜ資産価値の低い今売るのか? A. 民営化の際、5年以内に廃止か売却する事を決め、毎年累積する赤字を考えると、一刻 も早い売却が、被害を最小限に止めるとの事から、一昨年から準備を進め、昨年12月26日総務省も今回の一括売却プランに合意した。 ところが、年が明けて、鳩山総務大臣が急に「けしからん」と言い出した。 Q. なぜ一括売却なのか? A. 3年間、従業員の雇用が維持できるから。 Q. 109億円は安すぎるのではないか? A. 例えば、200万円で買った自動車を、10年乗って15万円で売るのと同じこと。 それより、2100億円という破格すぎる建築費を投入し、稼働率100%でも黒字に ならないような、巨額の赤字を作った総務省の責任はどうなのか? つまり、経営責任を問うべきは、総務省。 *ビジネスコンサルタント・都村長生 「ビジネス的に、鳩山さんは、筋違いである」 6/28/2009 早くも綻び。民主党マニフェストで鳩山VS岡田の対立浮き彫りに。茹だるような暑さが続く大阪。
知事も連日紙面を賑わしており、この政局を地方分権にどう活かすか注目される。
しかし、自民も民主もいざとなると、いろいろ出てきて、当てにならんということなのだろうが、新党構想までぶちあげたことから、
どうも、最近、民主党の精彩が橋下、東国原、鳩山弟のおかげでかすみがち。
さらに、次期マニフェストを巡って、鳩山と岡田が対立、できもしないことはいえないと潔癖症の岡田。
とにかく政権をとればいいんだ、マニフェストをいまさら変更したら、与党の攻撃の的になると鳩山。
やっぱり、次年度からなんて到底無理な話で、夢のこども手当、ガソリン税の撤廃、高速道路無料化になりそうだ。
どれも、さほど経済効果がないものばかりで、むしろ財政圧迫は必至。
さらに、消費税は上げない宣言をしているので、一体、どうするつもり?というのが岡田氏の本音だろう。
内輪げんかをしているうちに、国民の関心は新党に向いていくかもしれませんね。
売り上げ減で赤字が続くメディアも、もうそろそろ、自民VS民主なんて、怪獣映画ばかり放送せずに、上質な深みのあるエンターテイメントを提供しないと、
視聴率アップは望めませんよ。
ガソリン暫定税率:鳩山、岡田氏に溝 廃止時期巡り--民主民主党の次期衆院選マニフェストの主な柱となるガソリン税(揮発油税)の暫定税率廃止を巡って26日、岡田克也幹事長が「すべて(政権獲得後の)初年度からやるのは難しい」と実施時期の先送りを主張し、「即時廃止」としてきた小沢一郎前代表の路線を踏襲する鳩山由紀夫代表らとの溝が露呈した。党税制調査会役員会は同日、「従来通り初年度から」との方針を確認。今後、党内の綱引きが激化しそうだ。 党マニフェスト検討準備委員会(委員長・直嶋正行政調会長)では、岡田氏が「環境税との並行議論が必要」と主張したことを踏まえ、「政権獲得2年目」と従来より1年先延ばしする方針をいったん固めた。これに党税調が反発。26日の役員会では「即刻廃止」の主張がほとんどを占め、会長の藤井裕久最高顧問も同調した。 岡田氏は26日の記者会見で、税調の結論に対し「恒常的な財源を見つけ出してから廃止することも考え方だ」と持論を展開。党内で議論を続ける考えを示した。しかし、鳩山氏は同日、北海道苫小牧市での会見で「(即時廃止は)既成事実化されている」と強調。「最後は私自身が必要なら修正したい」と述べ、即時廃止へのこだわりをみせた。【小山由宇】 毎日新聞、時事通信より 民主「現実路線」に=財源批判で修正 民主党が、衆院選のマニフェスト(政権公約)で掲げる主要政策の実施工程を見直したのは、財源をめぐる与党の批判をかわすためだ。景気後退に伴う税収の落ち込みで、政権交代を果たしても必要な財源確保は難しいという財政事情も考慮。公約実現のためには小沢一郎前代表時代の路線から、現実路線に修正せざるを得ないと判断した。 6/26/2009 マイケル・ジャクソン死亡。また、一つの時代が終わった。オフザウォール、スリラー、バッド……。
マイケル・ジャクソンが亡くなった。 理由は分からないが、非常に残念。 歌唱力とダンス。おそらく誰もまねの出来ない才能がこの世から去った。 とりわけ、80年代から90年代にかけてのヒット曲の数々。 オフ・ザ・ウォールは、すり切れるぐらい聴いた。 スリラーは、全世界で1億枚も売れたということで、あのビデオクリップを見なかった人は、おそらくいないだろうというくらいだった。 そして、バッド。 その後は、ご承知のとおり、あまりにも不遇な状況が続き過ぎた。 真相は不明だが、世界の音楽に変革をもたらした功績に敬意を表したい。 ご冥福をお祈りする。ありがとう、マイケル。
マイケル・ジャクソンさん死去 米紙報道 |
|
|