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    7/31/2008

    明日は市政改革特別委員会

    やっと質疑の詰めも終わって、明日は市政改革特別委員会です。単時間ですが、質疑させていただきます。私がこの委員会に初めて所属させてもらった時は結構、自由にできたのですが、昨年から時間も題材も制約があってチョイ不満です。
    久しぶりの市長とのやり取り。今日発表のあった裏金関係は題材になってないので、府予算の影響を中心にやらせていただきます

    「厚かましい韓国大統領とへつらう小沢一郎」の指摘は本当なんでしょうか民主党さん

    小沢氏が李韓国大統領と会談した当時の記事を最近、ブログで見つけた。表題の「厚かましい韓国大統領とへつらう小沢一郎」という記事で、事実関係は、どうなんだろうか、私も、パチンコにはまった時期もあったが、偶然の当たりを狙う宝くじ状態のパチンコになってからは、ばかばかしくて、全く行かなくなった。あの騒音と空気の悪さが体にいいわけはなく、市民相談でも、借金苦の理由の一大要因となっている。

    そんな、パチンコが韓国や台湾で禁止されながら、日本では、グレーゾーンのまま放置されている現状については、苦言を呈してきた。さらに、政権を担おうとする党首が、禁止をしている韓国の大統領から、日本のパチンコ業者を守るようにと依頼されて要求をのむというのはどういうことか。本来なら、日本国民を馬鹿にしたようなこの態度を一斉に報じても良さそうだが……。

    毎日のように、冬のソナタや機動戦士ガンダムや美空ひばりや島倉千代子といったパチンコの新台のテレビコマーシャルを見せられていれば当然のこと。真相は自ずと分かる。でも、せめて業界とは関係のない、NHKぐらいは報道してもよさそうなのにね。民主党は、パチンコの合法化を提案しているし、きちっと民主党の施策がどんなものなのか、マスコミはもっと報じるべきでしょう。

     

    「厚かましい韓国大統領とへつらう小沢一郎」 へリンク

    今年2月の聯合ニュースに載ってました。

    李次期大統領が小沢代表と会談、参政権付与など要請

    【ソウル21日聯合】李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が21日、訪韓中の日本・民主党の小沢一郎代表ら一行と会談した。

     李次期大統領は、在日本大韓民国民団の代表らが自身の次期大統領当選を祝うために韓国を訪問した際、「小沢代表に会ったら、地方参政権を韓国人にも付与してほしいとお願いしてほしい」と頼まれたと紹介した。日本に居住する韓国人らが日本の地方選挙に参加できればその地域に関心を持つようになり、日本社会においても一助となるはずとの考えを示した。パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた。

     また韓日関係について、今両国は新たな局面を迎えていると指摘し、今後は経済だけでなく文化・政治的にも活発な交流ができればと希望を伝えた。ほかの分野もそうだが、特に政治分野で活発な交流があればと強調し、「最も近い国ながらそれが叶わなかった」と述べるなど、現政権でやや疎遠になった韓日関係を政治面でも復元したいとの意向を示した。

     これに対し小沢代表は、「韓国と日本は切っても切れない関係にあり、政治・経済・文化などすべての面で最も近い国」と評価し、両国関係を単なるビジネス、経済面でつなぐのではなく、両国民が心から信頼しあえる関係にしていくことが重要だと述べた。また、李次期大統領が当選会見で歴史にしばられてはならないと発言したことに対し、「韓国民の感情を考慮すると大変勇気ある行動だった」と評価し、自身は真の信頼関係を築くにはまず日本人がさまざまな事実と問題を実行に移した後、韓国民の理解と信頼を獲得すべきだと述べてきたと強調した。

     地方参政権問題については、いまだ先送りになっていることを遺憾に思っていると述べ、以前から日本がまず認めるべきだと主張してきたが施行されておらず、施行に向けて努力していると述べるなど、積極的な姿を見せた。パチンコ産業については、帰国次第、民団側の話を聞いてみたいとした。

    握手を交わす小沢代表(左)と李次期大統領(共同取材団撮影)=21日、ソウル(聯合)

     

     

    パチンコ パチスロ 警察 天下り 30兆円! 巨額の脱税!  ( お店の売り上げは朝鮮半島へ送金)

     
          
     

     

    北朝鮮送金ルートを断て

     

     

    7/30/2008

    またもや職員の不祥事。情けない動物管理センター職員の恐喝事件。

    不祥事続きの大阪市で、また、逮捕者が出た。

    動物管理センターの職員が、自宅近くの建設現場に難癖をつけて、恐喝まがいの行為に及んだもので、自宅にもどろうが何をしようが、公務員だという自覚が本当にあるのだろうかと情けなくなる。

    裏金に横領、今度は恐喝と、情けない状態を市民の目線で、平松市長はどう裁くのだろうか、処分についても、いっそうの厳格化をしないといけないような気がします。刑事罰と懲戒処分の他都市比較をして、厳しい処分を下すことが必要かも分かりません。特に、大阪市は、性犯罪には甘いようにも思うし、確か、京都市は、日本一厳しくしたような記憶があるのですが…。

    以下産経関西、朝日放送、日刊スポーツ

    恐喝未遂で大阪市職員逮捕

    建築業者に苦情を繰り返し、現金を脅し取ろうとしたとして、大阪府警北堺署が、恐喝未遂容疑で大阪狭山市に住む大阪市動物管理センター職員の男(47)を逮捕していたことが25日、分かった。

     調べでは、職員は今年6~7月ごろ、自宅付近で作業する建築業者に対し、「ほこりが立つ」などと苦情を言ったり、何度も電話をかけたりして、金品を脅し取ろうとした疑い。

    <大阪>建設業者を恐喝未遂で大阪市職員を逮捕 (7/25 20:02)

    自宅近くで宅地開発をしていた不動産業者に騒音などで苦情を言ったうえ、「殺すぞ」などと電話を繰り返し、現金を脅し取ろうとしたとして、警察は、大阪市動物管理センターの職員・坪佐亘昭容疑者(47)を恐喝未遂の疑いで逮捕しました。

    調べに対し坪佐容疑者は、「かっとして何を言ったか覚えていない」と容疑を否認しています。

    不動産業者恐喝未遂で大阪市職員逮捕

     大阪府警北堺署は25日までに、恐喝未遂の疑いで、大阪市動物管理センター職員坪佐亘昭容疑者(47)を逮捕した。

     調べでは、坪佐容疑者は6月初旬から約1カ月間、自宅近くであった住宅建設工事をめぐり、堺市の不動産業の男性(71)に「ほこりがたつ。別の者は金を包んで謝りに来たのに、おまえは来ないのか」などと十数回電話し、現金を脅し取ろうとした疑い。

     「苦情は言ったが内容は覚えていない」と否認している。同署によると、職場からも電話していた。大阪市は「厳正に対処する」としている。

     [2008年7月25日20時7分]

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    7/29/2008

    ん〜。ジレンマ

    金曜日に行われる市政改革特別委員会。先日のブログで裏金の処理についても市長に聞いてみたいと綴ったものの、どうも議題外は難しいみたいだ。残念

    先週の財政総務委員会の質疑に追加して聞きたいこともあったのです。

    それは、東住吉と浪速の裏金問題解決の決着日をいつにするのか。解明できなければ、刑事告発するのはいつかとか。

    まあ、八月いっばいまで引っ張りそうだけど、だめだこりゃと烙印を押されないよう平松市長には頑張ってもらいたいのだが……。

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    えらい雨でしたね

    昨日はえらい雨でしたね。土砂降りのなか語る会の移動でカミナリが怖かった。
    夕方からは恒例の駒川まつりで、なんとセレッソのモリシマ選手の登場でおおいに盛り上がりました!

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    7/27/2008

    市民派市長に聞いてみたい サンプロでの木村剛の指摘

    今日のサンデープロジェクトは、おもしろかった。サブプライムローンと日本経済の比較で、竹中平蔵VS木村剛。小泉政権の遺産のように語られる、現在の不況だが、改革が中途で止まった状態からこうなったと竹中氏。改革づかれという官僚発の迷妄作戦で、マスコミも乗り、国民もそう思わされてきただけというのは、我が意を得たりという感じがした。

    ただ、アメリカ経済がそんなに危機的状況ではなく、日本の方が大変というのは、ちょっと私の考えとは違う。金回りをよくするために、グレーゾーン金利撤廃はけしからん的な発言には異を唱えたい。それは、サブプライムローンの次は、韓国でも問題になった個人ローン破綻のマックスアウトで、これについては、むしろ、日本は先手を打ったと私は見ており、人道的見地から考えても、サラ金やヤミ金の被害者を増やすことで、経済が活性化しても意味はないと思っている。そういう部分では、竹中、木村の両コンビの景気拡大路線とは相容れない立場だ。

    日本は、ご存じのように相対的に見ると、低金利、株価下落で、国内投資の元気はない。しかしながら、環境や新エネルギーなど成長分野は確実にグローバル市場で戦える下地をつくりつつあり、政府もこの方面については力を入れ始めている。京セラは、スペインで世界最大の太陽光発電所を建設、日本国内でもシャープが堺に太陽光発電所を建設する。三菱自動車は、世界最速の電気自動車を開発しており、LEDの技術やバイオ、IPS細胞など、いくらでも、世界を席巻する技術があるわけで、そこに、外資をどう取り込んでいくかというのが大きな課題だ。

    ブルドックソースとスチールパートナーの例や成田VS羽田でいつまでも前に進まない24時間空港など、関係省庁の判断ミスへの指摘はグッドジョブだった。二の足を踏んでいるうちに、24時間空港の関空とインセンティブで、東京に本社を移した恨みを晴らしたい大阪は、どんどん外資を導入するべきと、私は以前から提言しており、東京がもたもたしている間に、大阪・関西を外資天国にして、元気のない関西企業の世界化を実は目論んでいるのですが、どうでしょうか。

    今週は市政改革特別委員会。府予算の影響を中心にやろうと思ってはいるが、どうも先週金曜日に行われた財政総務委員会が不発だったようで、事実究明ばかりに力点をおいた質疑は「ただいま、調査中」で逃げられるのでおもしろくないなぁと裏金質疑は止めにしようと思っていた。ただ、以前から、どうも、柏木委員会の決着の付け方には、違和感を覚えており、いまどうしようかと思案中です。

    というのも、今日の木村剛氏の指摘が秀逸だったから。裏金問題が再発した原因は市長の判断ミスによるものではないだろうか。市民派市長は、「なんでやねん」の論理よりも、官の論理におもねったからである。公金で作った金、裏金を不適正資金と言い換えることで、官僚マジックを使い、個人の罪を公的罪で軽くしておいて、横並びで連帯責任を役職別に負わせるという、およそ、市民感覚から逸脱した結論を導き出した市長の罪は大きいと感じている。およそ、徹底究明とはなっておらず、またぞろ出てきた東住吉や浪速の例をみるまでもなく、これまた氷山の一角、まだまだ裏金は眠っているという味方は正しいだろう。

    さて、その木村剛氏の指摘はこうだ。「粉飾は決算をごまかす。民間だと粉飾なんですけど、夕張は600億円ごまかしました。夕張は赤字隠しでセーフ。あるいは伝票をごまかす。民間だと詐欺です。ところが官僚だと、これは裏金づくりでセーフなんですね。裏金づくりは罪じゃないですから。ごまかして、そのお金を使ったら、民間では横領です。しかし、官僚の場合は、私的流用でセーフなんですね。こんな変な国はないです」と。民間なら警察が入り、裁判に必ずかけられるのに、何故か、罪を言い換えることで、罪じゃなくなる言葉の官僚マジック。その官僚マジックの魔法にかけられた平松市長を早く救い出したいものだと私は、今、思っております。

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    大阪市でコミュニティビジネス始動

    以前、横浜市にも視察に行って、是非とも大阪でも本格的に始めてほしいともっていたコミュニティビジネスがスタートする。

    市営住宅の一室を解放するもので、高齢化が進む市営住宅の活性化にも役立つと期待されている。

    大阪の実情は、皆さんご存じのように、日本一の市営住宅10万戸を持ち、そのコストは日本一。さらに、一時に急増したことから、年代層が固定しており、高齢化が進んでいる。所得層が決まっていることもあって、入退去率が低いこともあって、若年層が転居してくることがまれなことも一因となっているのではないかと思う。

    人の出入りがなくなると、スラムかや独居老人の問題が出てくることから、人が集う場としてのコミュニティビジネスは、そういった意味での意義も言い出されるだけに、今後、大いに展開をしてもらいたいと思うのです。

    以下、MSN産経ニュース

    市営住宅の空き部屋有効利用 子供相談室、茶室… 大阪

    2008.7.26 02:42

     市営住宅の空き部屋を活用して地域の再生と活性化に向けたビジネスに取り組む民間団体を募集し、審査していた大阪市は25日、3団地で子供相談室や現代の茶室などを設けるとした3つの活動団体を選定したと、発表した。

     選ばれたのは、御幣島住宅(西淀川区)で子供相談室を開設し子供を支える人材の養成も行うとしたNPO「西淀川子どもセンター」。日之出第3住宅(東淀川区)で井戸端サロンづくりを目指す「現代の茶室」プロジェクトを提案したNPO「JUMP」。高殿西住宅(旭区)で、子供一時預かり保育所を開設する社団法人「大阪市シルバー人材センター」。

     6団地での募集に対し、3団地に4団体が応募。市は公開プレゼンテーションの場を設けるなどして審査した結果、事業を行う3団体を選出した。団地の使用開始は9月1日からの予定になっている。

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    7/26/2008

    裏金問題で懲戒免職も 調査中のため新事実はなし!

    東住吉区と浪速区で発生した裏金や着服の問題で、昨日、市議会の財政総務委員会が開催された。

    場合によっては、懲戒免職もあり得る旨の表明を平松市長がした以外は、これまでの調査状況が語られるのみで、新事実は明らかにならなかった。税務関係部署については、8月末まで、調査を行う予定だが、東住吉、浪速については、当事者と関係者を一同に介して、事実関係を確認する作業と、情報公開によって、真実かどうかを見極める必要があると思うのだが、どうもこれまでの調査方法を踏襲しているようにしか見えないのが残念だ。

    平松市長も、当初、裏金かどうか、分からないというような発言をマスコミの前でしており、自信が揺らいでいるのかもしれない。

    本来なら、この財政総務委員会では、橋下改革で削減される市予算関係の対応について協議するはずだったわけで、裏金疑惑のおかげで、市民生活に直結する問題が後回しになったことは否めない。まぁ、8月1日の市政改革特別委員会での議題でもあるので、そちらで、しっかり議論したいとは思っております。

    大阪市裏金問題:新たな発覚なら「懲戒免職の対象に」--平松市長 /大阪

     大阪市の平松邦夫市長は26日の市議会財政総務委員会で、裏金の関与が今後新たに発覚した職員は「(場合によっては)懲戒免職処分の対象になる」との考えを示した。これまでも厳罰化を表明していたが、懲戒免職に言及したのは初めて。

     平松市長は4月、「最後のチャンス」と裏金について職員に申告を呼びかけ、10局17区役所で計69件・約4億8000万円(推計分含む)の裏金が今月5日の報告書で明らかになった。【田中龍士】

    毎日新聞 2008年6月27日 地方版

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    7/24/2008

    水道事業の統合問題、予算を上げた橋下知事と平松市長が次の段階へ

    当面の府市連携の大きな課題となっている水道事業の統合問題。今朝、橋下平松会談が行われた。

    あくまでも、市の統合プランを元に、第三者にも見てもらって検討を進めるということで、進みつつあった建設工事もいったん凍結、やっと統合に向けた本格的な議論が始まることになった。

    市のメリットもないことはないが、明らかに、府側の節約度合の方が大きいだけに、橋下知事がどこまで、市側に譲歩してくるかどうか、市としても市民の利益を損なうことがないようにお願いをしたいと思う。

     

    以下、産経ニュースより

    大阪府、大阪市の水道事業統合 橋下知事、平松市長が検討委設置を表明

    2008.7.24 11:45

    記者会見後に握手する橋下知事(左)と平松市長=24日午前9時45分、大阪市都島区の大阪市公館記者会見後に握手する橋下知事(左)と平松市長=24日午前9時45分、大阪市都島区の大阪市公館

     大阪府と大阪市の水道事業の統合協議で、橋下徹知事と平松邦夫市長は24日、同市内で記者会見し、学識経験者や企業経営者で構成する「府市水道事業統合検証委員会」(仮称)を設置し、協議を具体的に進めることを明らかにした。

     委員会では府営水道事業を吸収合併する市案と、府内全市町村で一部事務組合などを設置し統合の受け皿とする府案についてそれぞれ検討。橋下知事は、先に示されている市案が検証委で適切とされた場合は受け入れる考えを示した。

     会見の冒頭、橋下知事は「府と市の新たな関係の第一歩。府市連携の一つの象徴になる」と発言。平松市長も「府民と市民両方のことを考えて、手を取り合える部分では取り合うのが当たり前」とし、相当とも統合を前向きに進める姿勢を強調した。

     そのうえで橋下知事は、現在示されている市案について「非常に具体的な案」と評価したが、現在検討中の府案がまとまり次第、検証委に提案する意向を示した。一方、平松市長は「市がまるで府の水道事業を丸飲みしているように思われているが、一緒に難局を乗り越えていこうというメッセージ」と市案について説明した。

    大分教員採用汚職事件で地元マスコミ幹部も関与、あきれた実態に唖然

    まさか、マスコミまで関与していたとは!?

    市教委の部長の知らぬ存ぜぬ発言も気になるが、最近目立つこの過保護親の不始末。もういい大人の就職まで気に病む子離れのできない親の姿に何ともいえない情けなさを感じる。

    大分では、この状況が当たり前だから、子供の方から親に頼んだのだろうか、それとも親かが気を利かしたのだろうか。地元紙の幹部の直接の声が聞こえて来ないのでわからないが、娘も辞職してしゃんしゃんでは困る。マスコミ人なら、マスコミ人の責任を果たしてもらいたい。

    以下、TBS 読売新聞より大分教員採用汚職事件について

    大分の新聞社幹部も口利き依頼 TBS Newsより

    大分の新聞社幹部も口利き依頼

    大分の新聞社幹部も口利き依頼

    動画を他のプレイヤーで見る

     大分県の教員採用汚職は、娘の合格を依頼した地元有力新聞社の幹部の処分にまで発展しました。しかし、その口利きしたとされる教育委員会の幹部は、JNNの取材に対し、その事実を否定しています。食い違う言い分。さらなる混乱を招いています。
     23日の大分合同新聞の朝刊。一面トップには「心からおわび」と題された記事が掲載されました。
     一連の教員採用汚職事件に絡み、大分合同新聞社では、52歳の幹部社員が自分の娘を教員に採用するよう、大分市教委の学校教育部長に口利きを依頼していたことが発覚しました。
     「(幹部社員は)市教委を訪ね、『一次試験を通過しました。助けられるものならお願いします』と長女の名前を告げた」(大分合同新聞社の会見)
     結果、娘は採用試験に合格。幹部社員は合格発表後の昨年末、5000円相当のお歳暮を市教委の部長に贈ったといいます。
     大分合同新聞社では23日の朝刊で読者に謝罪。しかし、口利きを頼まれたとされる市教委の部長は23日、こう話しました。
     「(Q.新聞社の事業部長がここに来た?)どの方がどういう立場の方かというのは、まったく分かりませんので、ありません。(Q.事業部長は来たのか?)事業部長そのものを知りません。(Q.ご存じない?)知りません」(大分市教委 部長)
     一方、長女の教員採用試験合格のため贈賄容疑で逮捕され、騒動の発端となった矢野哲郎容疑者と妻のかおる容疑者。おととし合格したその23歳の長女が23日付で退職しました。
     「本日、矢野哲郎容疑者の長女(小学校教員)に退職辞令が交付されたことを報告いたします」(市教委の会見)

     

    娘の教員採用試験で、地元紙幹部も口利き依頼…大分市教委部長に

    特集 大分県教委汚職

     大分合同新聞社(本社・大分市)事業局の松尾勝則事業部長(52)が、大分県の2008年度小学校教員採用試験を長女が受ける際、大分市教委の部長に口利きを依頼していたことがわかり、同社は22日付で松尾部長を事業局参事に降格する懲戒処分とし、上司の安部鋼一郎・常務取締役事業局長(68)を減給1か月(10%)とした。

     同社は22日午後9時から、利満広志・常務取締役社長室長らが記者会見し、内部調査の結果を明らかにした。

     会見によると、松尾部長は06年10月、大分市内のホテルで行われた陸上競技大会の選手らを迎えるパーティーで、市教委部長と同じテーブルに着いた。2人は初対面で、名刺を交換後、松尾部長が「長女が教員を目指している。試験が難しい」などと伝えたという。市教委部長はその場で、「1次を通ったら声を掛けてください」と話したという。

     長女は07年7月の1次試験に合格。9月初旬、松尾部長は市教委に部長を訪ね、「助けられるものならお願いします」と口利きを依頼した。10月に合格発表が行われ、市教委部長からその前夜、電話で長女の合格を伝えられたという。長女はこの年が4回目の受験だった。

     松尾部長は「07年末に市教委部長に約5000円相当の歳暮を贈ったが、金銭のやり取りはなかった」と話し、「こんな事態になるとは思わなかった。新聞人として申し訳ない」と謝罪しているという。

    (2008年7月23日  読売新聞)

    大分教員昇任試験、江藤被告1人で問題作成…08年度、校長分は採点も

    特集 大分県教委汚職

    小学校の捜索を終え、押収物を運び出す捜査員(22日午後4時55分、大分県佐伯市で)=足立浩史撮影

     大分県の2008年度小学校長・教頭任用試験で、昇任した同県佐伯市内の小学校の校長と教頭の3人から計110万円分の商品券を受け取っていた元県教委義務教育課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)が、試験問題を1人で作成し、採点にもかかわっていたことが分かった。

     県教委は「不正が生じる可能性があるシステムだった」と認め、改善策を検討している。県警は、江藤被告が3人の依頼を受けて、点数の改ざんなどを行った疑いがあるとみて調べている。

     県警は22日、3人が江藤被告に渡した商品券が昇任に便宜を図った見返りだったとの見方を強め、贈賄容疑で3人の自宅や勤務先の小学校など8か所を捜索した。21日も江藤被告の収賄容疑で佐伯市教委と県教委佐伯教育事務所を捜索しており、昇任人事を巡る不正の解明を進めている。

     県警などによると、3人はいずれも昨年11月~今年1月に行われた任用試験を受け、4月1日付で校長、教頭に昇任した。

     この際、3月下旬の内示前後2回に分けて男性教頭(50)と女性教頭(49)がそれぞれ計50万円分ずつ、女性校長(53)が内示後に10万円分の商品券を江藤被告に贈っていた。

     試験は筆記と面接に分かれ、筆記は論文と教育分野の法知識などを問う内容だった。江藤被告は当時、人事班を総括する課長補佐で、校長、教頭試験とも問題を1人で作成。教頭試験は各地の教育事務所で採点したものを江藤被告が集め、校長分については江藤被告が1人で採点していた。

    (2008年7月23日  読売新聞)

    採用試験の得点一覧表に「備考欄」口利き者名載せる

    特集 大分県教委汚職

     大分県教委の元幹部らによる汚職事件が起きた同県の教員採用試験で、少なくとも2000年ごろまでは、受験者の得点一覧表に「備考欄」と書かれた項目があり、口利きした人物の名前や肩書が記入されていたことが分かった。

     備考欄は合否決定を左右することもあったといい、口利きが横行した採用試験の実態が浮き彫りになった。

     元県教委幹部によると、一覧表は、筆記などの1次試験と面接などの2次試験の点数を合わせた得点の上位者から順に並んでいた。

     備考欄には○○県議、PTA会長、体育や芸術の団体会長など、様々な有力者の名前が記入され、県教委関係者の名前を見かけることも多かったという。

     元幹部が在籍した1990年代から2000年初めごろは、2次試験終了後、教育長や教育次長(現・教育審議監)、課長ら5~6人が集まり、合否を判定。口利きがある受験者は合格ラインを数点下回っても、全体の採用枠を増やすなどし合格圏内に入れる“救済措置”が取られたという。

     元幹部は「備考欄の名は、口利きをした人というより推薦者という理解だった。問題のあるやり方だったが、合格ラインからほど遠い受験者を合格させたことはない」と話している。

     備考欄について、現在の県教委義務教育課の人事担当者は「今はないはずだが、警察に関係資料をすべて押収されており、確認できない」と話している。

    (2008年7月24日  読売新聞)

     

    富松審議監、矢野被告に昇任を内示…5か月前に料亭で

    特集 大分県教委汚職

     大分県教委を巡る汚職事件で、県教委ナンバー2の富松哲博・教育審議監(60)が昨年11月、同県佐伯市内の料亭で、同市立小中学校長だった元県教委義務教育課参事・矢野哲郎被告(52)(贈賄罪で起訴)に同課参事への昇任を事実上、内示していたことが複数の関係者の話でわかった。

     今年3月の正式内示後、富松審議監は同月中に自宅を訪ねてきた矢野被告から20万円分の商品券を受け取っており、県警は金品授受の趣旨について2人から事情を聞いている。

     関係者によると、矢野被告は昨年11月、旧知の間柄だった元同課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)から「偉い人(富松審議監)が来るので来てほしい」と誘われ、3人で料亭で会食した。

     その際、富松審議監は矢野被告に参事への昇任を伝え、矢野被告は「よろしくお願いします」と応じたという。

     この事実上の内示後の昨年12月、富松審議監は佐伯市教委に教育長を訪ね、矢野被告の参事昇任を打診していた。

     矢野被告は会食当時、児童・生徒数6人の小規模校の校長で、同年4月に着任したばかりだったが、この時の「内示」通り、今年4月1日付で参事へと抜てきされた。

     大分県内の各市教委によると、県教委ナンバー2の教育審議監が教職員人事について、正式な内示の数か月も前に打診するのは、通常ではあり得ないという。

    (2008年7月23日  読売新聞)

    7/23/2008

    今度は委託料の着服 京都方式で職員不祥事特別委員会つくるしかないかも

    次から次へとよくやってくれるわと思う大阪市職員の不祥事。
    今度は、裏金が出てきた浪速区で委託料の着服があったとのこと。
    際限がない不祥事続きに市長も頭を痛めていると思うが、これでは、裏金も含めて、終着点を決めること自体が難しいと思う。
    京都市では、この4月から新たに「職員不祥事に関する調査特別委員会」を議会に設置しており、徹底調査をする必要があるかもしれない。
    というのは、財政総務委員会にしても、市政改革特別委員会にしても、こんな犯罪に手を焼いていては、本来の改革にかける時間が著しく損なわれるからで、市民にとっても不利益だと私は思う。
    平松市長も、短期間で根絶できるほど、根が浅くないのは、よくおわかりになったと思うので、長期戦の構えで、本来業務に真剣に取り組んでもらいたい。

    以下、産経新聞、時事通信社、朝日新聞より

    係長が668万円着服 大阪市浪速区役所

    2008.7.23 00:15
    このニュースのトピックスメディア倫理

     大阪市は22日、浪速区役所の男性係長(54)が、同区人権啓発推進協議会への委託料を管理していた平成15~17 年度に、計668万円を着服し、私的流用していたとみられると発表した。男性係長は使途については「思いだせない」などとしているという。裏金問題を受 け、外郭団体などへの委託料が適正に使われているかどうかの調査過程で判明した。市は裏付けが取れ次第、係長を懲戒免職にする方針で、刑事告発も検討す る。

     市によると、同協議会は市から委託を受け、人権講演会や研修会の開催、街頭啓発、人権啓発推進員の育成などを実施。係長は区民企画室の協議会事務局を15~17年度まで担当し、市から委託料が振り込まれる協議会会長名義の口座を1人で管理、会長名の印鑑も預かっていた。

      着服は15年秋ごろから始めたといい、領収書などで使途の裏付けが取れていない委託料は、15年度197万円、16年度233万円、17年度236万円に 上っている。決算書なども捏造(ねつぞう)していたが、区役所は複数職員でのチェックを怠り、後任への事務の引き継ぎも口頭だけで済ませていた。男性係長 は「最初は10万円ほど私的流用し、後で返そうと思った」と流用を認めている。

     浪速区では、総務担当や区民企画担当で、計1272万円の不正な預け金などが発覚。また6月に不適正資金についての報告書が出た後に、旧税務担当の裏金用口座が判明、解約時に約70万円の残金があったことも分かっている。



    大阪市職員が668万円着服=外郭団体への委託料の一部

     大阪市は22日、同市浪速区に勤務する男性職員(54)が、市の外郭団体への委託料約668万円を着服していたと発表した。市はこの職員を懲戒免職する方針で、刑事告発も検討する。
     委託料に関する定期監察の過程で発覚したもので、一連の裏金に関する調査で、職員の私的流用が明らかになったのは初めて。
      市によると、この職員は、2003-05年度の市から同区人権啓発推進協議会への委託料計約2187万円のうち約668万円を私的に流用した。協議会の事 務局は同区に置かれており、口座の管理はこの職員が一人で行っていたという。使途については明言していない。(2008/07/22-23:42)

    浪速区職員、団体委託料670万円着服 大阪市

    2008年7月22日 大阪市浪速区は22日、区民企画室で人権担当をしていた係長(54)が区から浪速区人権啓発推進協議会に支払われた委託料の残金約670万円を着服して いたと発表した。係長は私的に流用したことを認めたという。市は事実関係が確認でき次第、係長を懲戒免職にする方針。刑事告訴も検討する。

     区によると、協議会は地域振興会(町会の上部組織)など54団体と人権擁護委員で組織され、区からの委託料で人権啓発活動をしている。係長は協議 会長の印鑑を預かって委託料が振り込まれる口座を管理。03~05年度の委託料計約2200万円のうち約670万円は使われず、区に返還しなければならな いのに、全額使われたように装う報告書を作成して着服したという。

     市の調査に対し、係長は「03年10月ごろに10万円を流用した。後で返そうと思ったが、回を重ねてだんだん額が増え、返せなくなった」などと説明。今年4月、市が外部団体への委託料の調査を始めたのに伴って、係長の報告書の不備が発覚したという。



    7/21/2008

    日本は資源大国へ メタンハイドレードや熱水鉱床などへぇと思いました

    今日のビジネスサテライト。燃料高が進む中、日本の生きる道を探る特集でした。

    その中でびっくりしたのが、日本の周辺海域に眠る無数の資源。天然ガスだけではなく、メタンハイドレート熱水鉱床など、あまり聞き慣れない資源が眠っており、実用化に向けて動き出しているとのことでした。

    なるほど、地上の資源は枯渇しかけているけれど、海中の資源はまだまだ、手つかずということですか。日本の周りは宝の山だったということ。しかも、環境技術がもっとも進み、省エネ大国である日本にとっては、使い切れない資源が手に入り、輸出もできるとあっては、開発しない手はないと思うのです.。

    海底資源について(Submarine Resources)


    民主VS共産 渡部周vs小池晃  共産党の民主党への決別宣言で臨戦態勢

    今日のTVタックルは、冒頭が共産党本部探訪記。森永さんと大竹さんが何と、代々木の党本部を取材するという趣向。そのあと、小池さんは、集中砲火を浴びるという図でした。

    そこで、おかしかったのは、民主党の渡部周氏の小池攻撃。勝谷さんが、止めといた方がいいよ、共産党が選挙で立てなけりゃ、民主党が得するんだからとなだめたが、渡部氏は、共産党は民主党を攻撃すると公言しているとやり返し、両党がどういう状況か明らかになった。

    予想以上に両党の関係は冷え切っているのかもしれない。特に、公務員制度改革で自民党と手を結んだことは、共産党にとっては、寝耳に水で、官僚の天下りや渡りについては、厳しい指摘をしても、基本的に公務員の権利擁護をする共産党としては、忸怩たる思いがあったんじゃないかなぁと思うのです。 

    ところで、昨日は青年街頭の一日でした。参議院議員の山本かなえさんと市内各地を回りました。ワーキングプアや格差、若者を取り巻く、雇用問題は喫緊の課題。大阪市でも、コネクションズおおさかが開所するなど、きめの細かい取り組みを今後も進めたいと思います。0721yamamoto.jpg

    公明新聞:2008年7月21日

    大阪で青年街頭演説
    山本(香)さんが訴え

    街頭演説で公明党への支援を訴える山本(香)さん(右から2人目)ら=20日 大阪市

      

     公明党大阪府本部青年局(辻義隆局長=大阪市議)は20日、大阪市内4カ所で街頭演説会を開催。これには山本香苗参院議員(経済産業大臣政務官)、辻局長らが出席し、公明党への支援を道行く若者らに呼び掛けた。

     山本さんは、「若い熱と力で政治を変えるのが公明党」とした上で、党青年局が若者の声を集約し国政に届けた結果、若者の就職を支援するジョブカフェの設 置、携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制度の導入、法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる法テラスの創設など、多彩な実績を 築いてきたことを力説した。

     また、党青年局が取り組む「ワカモノのミカタ」プロジェクト第2弾として、青年担当大臣・庁の設置や職業訓練期間中の生活保障制度の充実、地球温暖化対策などの政策を取り上げ、「これから青年局を挙げて、国民的運動にしていきたい」と訴えた。

    7/20/2008

    漁協も、農協も、もう役割を終えたのかもしれない。和郷園の挑戦で見えた農業改革の道筋

    今日のサンデープロジェクトを見てつくづく思ったのが、もう社会主義型農政は止めた方がいいだろうということだ。

    和郷園では、独自の流通システムを開拓し、農協にたよらない仕組みを作り上げており、さらに、国内のみならず海外への市場開拓にも積極的に取り組んでいた。ものを作れば、売る手間を普通は引き受けるものだが、それを農協に任せたことによって、価格決定権まで手放してしまった農業従事者が革命を起こさない限り何も変わりはしないだろう。

    民主党や一部自民党に見られる補助金のばらまきは、ある意味、農業の死期を早めることになるだろう。自助努力なしに富は得られないということは、企業だけでなく農業にも当てはまる。

    漁業はさらに悲惨だ。何しろ、小売価格の20%程度しか手にできない漁業従事者にとって、重油の高騰は死活問題だが、実は、エネルギー代の補填などではなく、彼ら漁師が求めるのは、適正な報酬だ。複雑な経路で、収奪される彼らも、実は、和郷園方式を漁業でいかせば、市場は広がり、収入もアップするのは火を見るよりも明らかではないだろうか。

    既得権益としがらみ、そして借金漬けに浸るのは、楽だが、もう未来はない。そこに投入する金も日本にはない。結局、金が投入されても市場開拓もできない農政族の天下りに利用されるだけ、こんなばかな話はないじゃないかと私は思う。

    和郷園のホームページ

    全国一斉休漁にご理解をお願いします ←全漁連のホームページより、休漁への理解を求めるビラ。どう考えても、燃料費の問題というよりは流通の問題の方が大きいと思うのだが。

     



     

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    五大市視察報告 何となく同年代が増えてきたのであります。

    18日に行われた五大市政策研究会の視察報告。とはいっても、大阪市がホストでしたので、市内の皆さんならご存じの施設ばかりなのですが、改めて説明を聞くと、なるほどと思ったりするものですね。

    さて、最初にお伺いしたのは、天六にある住まいの情報センター子育ていろいろ相談センター。古き町並みを保存した今昔館を見て回り、昭和30年代の生活の特別展などを拝見。ボランティアの方々が一生懸命説明してくれ、皆さん熱心に説明を聞いておられました。大阪ならではのネーミングも気に言ってくれたのか、笑いの対象になったのか、「いろいろ相談センター」って、普通つけないよねみたいなことをおっしゃっておりましたが、でもこれが一番わかりやすいとの結論。大阪流を理解していただいたようです。

    次に向かったのは、中之島の中央公会堂。案外、中に入ったことのある方は少数で、遠目で見るだけだったようで、特別室や大ホール、地下の免震構造の見学をしていただきました。見事に復元されたステンドグラスや壁画など、へ~、とかあ~とか、皆さん興味を持っていただいたようです。昼食は中之島倶楽部の名物200食限定のオムライスを食し、行程終了、お別れとなりました。

    二日間ご苦労さまでした。来年は、横浜で行う予定で、幹事団に再度選ばれましたら、参加をさせていただくことになりますので、よろしくお願いいたします。

    さて、今回の収穫は、どっと同年代の若手の議員さんが増えてお話できたこと、横浜市会の斉藤伸一さんは青年局長でもあり、京都市会の吉田孝雄さん(今昔館で写した写真を貼り付けてくれているブログ)は、実は、学生部時代からのおなじみさん。ともに楽しい時間を過ごせました。今後も、同じ地方議員同士しっかりネットワークを張って、諸問題の解決に対処したいと思っております。

     

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    複雑怪奇な裏金問題 もっと根深いものを感じる 情けない限りだ。

     

    またもや発覚した大阪市の裏金。不適正資金というオブラートに包んだために、最初から甘さがあった、平松市長はなめられたのではないかという指摘は、やはり認めるしかないだろう。

    最近強気な態度が目立つ平松市長だが、もうそろそろ思い切ってほしい。長というのは、孤独であり、決断が必要だということを。この半年、ずるずると決断の時期を後退させてきたわけで、そろそろ、強面の登用をしないと、大変なことになると思うのだが。

    以下、YOUTUBE、 産経ニュース、朝日新聞より

     

     

    【大阪市】またまた裏金発覚! 20080715

      

      

    区役所で出所不明金?約140万円 大阪市裏金問題

    2008.7.19 22:05

     大阪市の裏金問題で、新たに旧税務担当で裏金が発覚した東住吉区が、「今年3月の裏金調査で、私金とみられる金が約140万円出てきていた」という報告を今月上旬、市公正職務審査委員会にあげていたことが19日、分かった。金は10通ほどの封筒に分けてあり、うち1通には約70万円が入ったものもあった。新たに発覚した同区の裏金は、口座解約時の残金約71万円の行方が不明で、金額が一致することなどから、市は今後、関連を調べる。

     同区の説明によると、この金は、今年3月の市の裏金調査で、同区役所5階の総務課が使っている倉庫から見つかった。総務課は「懇親会などのために職員から集めた金の残りで私金」として、市に報告していなかったが、同委員会が旧税務担当の調査に乗り出したことから、今月になって口頭で同委員会に報告したという。この金は現在、同区の管理職会会計に繰り入れている。

     旧税務担当の裏金は、昨年3月末、管理していた口座が解約されている。残金約71万円は、「封筒に入れて区の総務担当に渡し、総務の金庫に保管した」と当時の税務担当係長が証言しているが、金庫には残されていなかった。

     

    裏金?倉庫に現金140万円 大阪・東住吉区役所

    2008年7月19日

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     裏金問題を調べている大阪市が、東住吉区役所内の倉庫から出所不明の現金約140万円を見つけた。同区役所では裏金口座があったことが明らかになり、解約後の残金約71万円の行方がわからなくなっている。市は、倉庫から見つかった現金の一部がこの残金で、残りは新たな裏金ではないかとみている。

     関係者によると、今月中旬に区役所内の倉庫の一つで、複数の茶封筒に入れられた現金が見つかった。うち一つの封筒の中身は約70万円だったという。

     市は裏金問題で2~4月、3回にわたって全庁調査を実施し、東住吉区役所では5千万円を超える裏金が見つかっていた。さらに、調査終了直後に内部通報があり、旧税務担当部署が累計約107万円の裏金を作っていたことが新たに発覚。裏金口座解約後の残金約71万円が行方不明になっている。

     解約した当時の係長は、市の公正職務審査委員会(委員長・辻公雄弁護士)に対して「残金は茶封筒に入れ、総務部署の担当職員と一緒に総務の金庫に入れた」と証言。市は、この茶封筒が倉庫で見つかったものと同一ではないかとみている。一方、当時の総務部署の担当職員は金庫に裏金を預かったことを否定しており、証言内容が食い違っていることからさらに詳しく経緯を調べる。

     東住吉区役所の総務担当部署は昨年、区選挙管理委員会の歴代事務担当者が裏金を作っていたことを審査委に通報し、一連の裏金問題調査の発端をつくった。

     全庁調査終了直後に内部通報で発覚した裏金を管理していた職員は、審査委の調査や朝日新聞の取材に対し、「2月の第1次全庁調査の際に裏金を申告しようとしたら、総務担当部署の課長から『変な正義感を出すな』と言われ、断念した」などと話している。課長は圧力をかけたことを否定している。(島脇健史)

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    ミストが本格稼働、今年の熱波に大阪市が対抗

    ミストの事業化がおもしろい展開になりそうだ。第一号は、大阪コンベンション協会と純然たる民間企業ではなかったが、もうすでに50社が手を挙げており、梅雨もあけ、暑さが本格化するにつれて、事業者が集まることが期待される。

    水道局は、いいねぇ、前途洋々。府市連携だって、別にこっちはどうでも言い訳で、崖っぷちの府とはちと事情が違う。終始強きでいけばいいでしょう。橋下知事も、市の提案内容の秀逸を認めたわけで、自信をもって、より有利になるように対応してもらいたい。

    産経ニュースより

    猛暑の大阪城「霧」で冷やせ 大阪市水道局が新作戦

    2008.7.19 21:38

    ヒートアイランド対策として大阪市水道局が19日、水道水を霧状にして散布する「霧冷却作戦」を大阪城でもミスタートしたヒートアイランド対策として大阪市水道局が19日、水道水を霧状にして散布する「霧冷却作戦」を大阪城でもミスタートした

     ヒートアイランド対策として、水道水を霧(ミスト)状に散布して温度を下げる手法が注目を集めている。大阪市水道局が全国で初めて事業化。19日には散布装置導入の支援制度の適用第1号として、大阪城(大阪市中央区)で散布が始まった。娯楽施設や町工場などから約50件の問い合わせが寄せられているという。

     大阪市の手法は、水道水を0・01ミリメートル程度の細かな水粒子にして散布。水が蒸発する際に周囲の熱を奪う作用を利用して温度を下げる。打ち水と同じ原理だが、触れてもぬれない程度まで細かく霧状にすることで、水よりも効率的に蒸発し熱を下げることができるという。事業化前、試験的に実施した商店街では最大5・7度の気温低減効果があった。

     水道水を使うが、霧状にするため水量は少なく抑えることができる。支援制度では水道料金の減免措置などが受けられる。

     適用第1号の財団法人「大阪観光コンベンション協会」は、大阪城天守閣の出入り口階段に散布装置を設置した。58個のノズルで約30メートルに渡って散布する。装置のレンタル代や水道代などを含め費用は3カ月で約100万円になる見込み。午前9時から午後8時まで最大限散布を行って、1日あたり2・2トンの水道水が必要で、市水道局には月約3800円の水道料金のほか、仲介料などとして約10万円を支払う。

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    模擬原爆、もしかしたら、長崎・広島ではなく大阪だったかもしれない

    模擬原爆の話が、産経ニュースに載っていた。広島、長崎に落とす前に、原爆の投下実験を行っていた。東住吉区では、長年、この史実を忘れないよう、記念行事を行ってきた。

    戦争は二度と起こしてはいけない。しかし、戦争の記憶が風化し始めているのではないかと思うことがある。特に、世界で初めて原爆を落とされ、もう、最後にしてほしいと世界に発信してきたというのに、広島型の何百倍もの威力をもつ原爆が何千発も世界中に存在している。なんたる人間の愚かさ。その愚かな国が先進国だとは、何の冗談なのかと思う。

    まして、原爆最大の被害国である日本があまりにも、一国平和主義のぬるま湯につかり、原爆の恐ろしさを大国に躊躇して、発信してこなかった罪はあまりに大きい。

    スティーブンスピルバーグの映画「インディ・ジョーンズ クリスタルスカル」で、原爆が投下されるシーンが出てくるが、少し、スティーブンスピルバーグにがっかりした。もちろん、ルーカスにも。原爆に対して、これほどの認識しかないのか。あの至近距離で爆発したら、たとえ冷蔵庫の中に逃げ込もうとも、体は焼けただれ、放射能の後遺症に悩まされるに決まっているのに。大きな爆弾程度にしか思っていないのか、思わせようとしているのか。

    今後、アメリカの軍事的コントロールは確実に弱まる。イラク戦争が最後のあがきで、これがいつまでも続けば、アメリカは国内を食わしていけない。中国が覇権を握るかというとそれはあり得ない。国内問題が多すぎるからだ。今、日本が環境問題も、経済問題も、そして軍事問題も、リーダーシップを発揮することが本当は求められているのではないか、世界に好影響をもたらした国に選ばれているというのに、この国の政治は一体何をしているのか。コップの中で、うごめき、つまらぬ大臣のイスにしがみつく輩ばかりだとしたら残念至極。そうでないことをそろそろ証明してもらいたい。

    以下、産経ニュース

    模擬原爆を知っていますか? 太平洋戦争末期に米軍が投下訓練

    2008.7.19 21:38

    模擬原爆の実物写真模擬原爆の実物写真

     太平洋戦争末期に行われた米軍による原爆投下訓練で、長崎で落とされた原爆と同じ重さと同じ形状の「模擬爆弾」が全国各地に投下された。昭和20年7月26日に大阪市東住吉区に落とされた大型爆弾もそのひとつだが、投下されたのが模擬爆弾だったことは長年伏せられたままだった。同区の住民グループでは一連の原爆作戦を風化させまいと、毎年この日に集いを開き、追悼の活動を続けている。

     63年前、爆弾が投下される瞬間を自宅から目撃した当時、中学生の杉浦順吉さん(77)は「B29をのんびり見上げてたら、機体から黒い塊がすーっと落ちてきた。慌てて家に飛び込むと、ボガーンと轟音(ごうおん)がして、見に行くと池のような穴が開いていた」と証言する。

     市の記録によると、爆弾による死者7人、負傷者73人、倒壊戸数は486戸にのぼる。落とされたのは長崎に投下された原爆「ファットマン」と同じ直径約1・5メートル、長さ3・3メートル、重さ5トンの模擬原爆「パンプキン」だった。

     実際の原爆の投下作戦にあたるB29は、爆発による衝撃波を避けるために投下直後、難しい急旋回をする必要があり、その訓練のため、同年7~8月にかけ東京や福島、愛知などに、通常火薬を詰めた50発の模擬原爆が落とされたという。

     模擬原爆の存在は戦後長く知られないままで、東住吉区に投下されたのも通常の1トン爆弾と伝えられていた。だが、平成3年に愛知県春日井市の市民グループが米軍文書から原爆投下訓練だったと確認。存在が明らかになった。

     同区では犠牲者の遺族が平成13年に「模擬原子爆弾投下跡地の碑」を建立。地元住民らが追悼の集いを続けており、今年も26日午前9時から、碑の前で集いが開かれる。模擬原爆被害の目撃者や広島・長崎の被爆者が当時の惨状を語るほか、投下時刻に合わせて黙祷(もくとう)し、不戦の誓いを新たにするという。

     追悼式を主催する市民グループ「7・26田辺模擬原爆追悼実行委員会」の吉村直樹さん(61)は「模擬原爆による被害地域のなかには、その事実が知られていないところもある。広島・長崎の悲劇が全国につながる身近なものだったことを知ってほしい」と話している。

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    7/18/2008

    猫のお兄ちゃんのエピソードでほのぼの

    凶悪事件や収賄や何かといやな事件が続く昨今。
    この猫のお兄ちゃんのお話は、猫でさえ人情?いや猫情があるのに、人間はどんどん自分勝手でエゴの塊になっていくのが情けない。
    野良猫の兄弟愛というか、他猫同士なので、義兄弟愛なんだろうか。
    人間が隅の方に追いやってしまった、愛情を再び取り戻すことが本当にできるのだろうか、と日本のみならず、
    世界の食糧情勢や紛争頻発を見ているとつくづく感じる今日この頃である。

    毎日新聞

    お兄ちゃん子猫、年下の2匹世話--大阪市の公園

    子猫(中央)が子猫を育てている
    子猫(中央)が子猫を育てている

     ◇雨から守り、夜は身を寄せ合って

     大阪市此花区の此花公園で、住み着いている子猫(体長約25センチ)の雄が、年下の小さな子猫2匹(雄、同約15センチ)をかいがいしく世話をしている。このけなげで、ほほ笑ましい光景が周辺で話題となっている。

     朝夕欠かさず公園に来るという男性(70)によると、昨年9月、生まれたばかりの子猫が公園で見つかった。目が十分に開かず、ガリガリにやせていたという。人に捨てられたか、母猫とはぐれたか。可哀そうに思った近所の人たちが餌をやり、公園に居着くようになった。

     今年4月半ば、今度は生後間もない子猫3匹が身を寄せ合い、公園のベンチ下で縮こまっている姿が目に付くようになった。同じ境遇の“先輩”猫は、しばらくは子猫たちには目もくれずに別行動を取っていた。

     ところが、約2週間後の雨の夜、親のように子猫3匹を抱いて雨から守る姿が目撃された。自分はずぶぬれになりながら3匹をかばっていたという。

     それから、子猫の世話が始まったようだ。1匹はいなくなったが、残る2匹に餌を食べさせ、夜は身を寄せ合って寝ているという。3匹の猫たちはまるで親子のよう。近所の子どもたちにも大人気だ。【宮地佳那子】

    英訳

    2008年7月15日


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    元民主党国会議員 あの永田氏の言動が立件へ

    偽メール事件で物議を醸し、前原代表を退陣に追い込む原因となった永田議員。
    その永田議員が公明党・創価学会に対する虚偽の演説を行ったことに関して、創価学会への名誉棄損が立件されることになった。
    これに対して、民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日、「すでに議員辞職した人で、党として直接関知、関与する立場にない」と述べたと報じられており、なんとも情けない幹事長の発言。
    永田さんは、一切、民主党とは関係なくなってるのかなぁ。
    たとえ、そうであっても現職議員だった時の発言であり、謝罪の一言もあって当然じゃないのかと私は思う。
    謝ることもできない民主党って、どうなんだろうか。
    8月の臨時国会では、どんな対応をするのか、国民は注視していると思うのですが…。

    以下、産経ニュース

    ガセネタメール事件の永田元議員を立件へ 創価学会への名誉棄損で

    2008.7.18 13:24
    このニュースのトピックス宗教

     民主党の永田寿康元衆院議員(38)が議員在職中に行った国政報告会で、公明党支持母体の創価学会が不正な選挙活動を行ったと虚偽の発言をしたとして、千葉地検は18日、名誉棄損容疑で永田元議員を立件する方針を固めた。同日中にも千葉地裁に略式起訴するとみられる。

      調べによると、永田元議員は平成17年8月28日、習志野市内の事務所で国政活動について報告した際、参加者を前に「過去3回の東京都議選で、創価学会は 都外在住の学会員の住民票を不正に都内に移させ、公明党の候補を当選させようとした」などと虚偽の事実を語り、創価学会側の名誉を棄損した疑い。

      永田元議員は平成18年、衆院予算委員会で、ライブドア粉飾決算事件にからみ、同社元社長の堀江貴文被告(35)=証券取引法違反罪で2審公判中=が自民 党の武部勤元幹事長の二男への送金を指示するために送ったとされるメールのプリントを示して追及したが、その後偽物だったことが判明し、辞職。民主党執行 部が引責辞任した。

     民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日、「すでに議員辞職した人で、党として直接関知、関与する立場にない」と述べた。都内で記者団に語った。


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