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03/11/2009 自民党のお偉いさんの話では民主党を論破できない。数字と理詰めで勝負せよ。しかし、昨日の自民党の質疑は何だったんだろうか。 町村氏は、フリップを使ってある程度、追い詰めた感はあったが、肝心の審議ストップをしようとしたら、加藤氏が席にいない。 通常なら、あの瞬間に席を立って委員長に詰め寄り、答弁者の答えになっていない答えを糺さすという大事なときに、 やっぱり、野党慣れしていないのがみえみえで、名だたる御大がポーズだけで、無為に時間が過ぎていく内容だった。 地方議員からみたら、どの党でも、今回の補正凍結には怒りを持っているし、民主党議員でさえ、中央のわがまま放題にあきれているハズだ。
子育て支援特別手当(補正)と子ども手当(本予算)では、基本的に意味合いが違うし、基本理念も違う。 愚にもつかない理由を長妻大臣や仙谷大臣から言われて、引き下がるっては、あれで終わり?と拍子が抜けた。 今夏に議会を通し、楽しみに待っていたものが廃止される理不尽さ。 子を持つ親に、来年6月まで待てと言う。この不況下で給与が下がり、冬のボーナスも期待できないというのに。 議会承認を得たものが、閣議ごときで撤回されるということは、国会議員の裁決とは、政権が変われば、それほど軽く扱われるのかということ。 座り込みするぐらいの気概が野党にあってもいいと思う。 権利の侵害であり、民主主義への恫喝だと、なぜ誰も国民に訴えないのか。 民主党に投票したのは、わずか国民の47%に過ぎないのに。 世論調査で7割あった支持率が、すでに6割。報道の妙で、10%近く下がっているにもかかわらず「依然として高率」と書かれると、 マジックに騙されているとも知らず、及び腰になる体たらくは、情けない限りだ。 民主党のまねをして自転車で走り回る時間があったら、今必要な経済対策プログラムとか、未来を見据えた福祉プランのような対案をぶつけるべきだろう。 小沢氏は笑いが止まらない、「オレのまねしてやがる」ってね。 政策論争なき政争や、社会主義だナチスだと、犬の遠吠えのように叫ぶことがいかに愚かで、情けないことかを知るべきではないかと思う。
それにしても、ふがいないというか、「あなたに言われたくない」と思うのがマスコミ。 堂々と、民主党のプロパガンダ紙よろしく「子ども手当の恩恵を受けない、増税になるのはわずか4%」という岡田克也氏の妄言をそのまま載せたのはどこの新聞だったろうか、 どこのテレビ局だったろうか。この数字にはトリックあって、増税になるのは、子ども手当を受ける世帯のうち4%。(まぁこの数字だって根拠は明らかにされていない) もちろん、子どもを持たない世帯は、増税になるのは当たり前で、その数字が未だに出て来ないのはどういう訳か? 野党は、しっかり数字と理詰めで民主党の妄言を徹底して、暴かないと、お上品にやっていたら、小沢一郎に木っ端微塵にやられてしまうと肝に銘じるべきだろう。 今頃になって、配偶者控除と扶養者控除の撤廃が重い負担になると報じるマスコミにはあきれかえるが、それでも報道しないよりはまし。 結局、不景気風を吹かせて苦しむのもマスコミだから、自業自得ともいえる。 広告費は減り続けている。当たり前だ。株価は一万円を切り、倒産件数も増えているのだから。 真実を伝えるのがマスコミ、ジャーナリストであって、政権をコントロールするのはマスコミの仕事ではないよ、とナベツネさんに伝えて欲しい。 でないと、新聞もなくなっちゃうよ。その足音が聞こえますか? 小沢一郎氏という男は、後でしっぽを振ってきても、一度裏切った奴は、決して許さないタイプですから。
「子ども手当創設VS二大控除廃止」の損得勘定プレジデント 11月 3日(火) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合 民主党の政策的には、いずれ増税の可能性も。この状況下で家計を守る方法とは!? 民主党・連合政権が発足した。8月末の総選挙で、民主党が掲げた公約の目玉の一つが「子ども手当」の創設。中学生以下の子ども1人につき毎月2万6000円を、全世帯に支給するというものだ。初年度2.7兆円を見こみ、その財源の一つとして、所得税の「配偶者控除」と「扶養控除」の廃止が同時に掲げられている。 CommentiPer aggiungere un commento, accedi con il tuo Windows Live ID (se utilizzi Hotmail, Messenger o Xbox LIVE possiedi già un Windows Live ID). Accedi Non hai ancora un Windows Live ID? Registrati RiferimentiL'URL di riferimento per questo intervento è: http://tsujiyoshitaka.spaces.live.com/blog/cns!ED30C85C44D4F589!2620.trak Blog che fanno riferimento a questo intervento
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