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辻よしたかプレス大阪市会議員 辻義隆 の プログです。ホームページもよろしくお願いします。 http://www.tsuji-y.com ツイッターを最近はじめました。http://twilog.org/ytsuji2001 |
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2009/11/23 好況期と不況期の政府支出のあり方を試験に考えないといけないかもしれない。民主党が次々と下手を打ってくれているのだが、政権政党である以上、日本のためにも、とにかく何とかしてもらいたいと願っている。 しかし、見通しは暗い。 特に国家戦略局(予定)のトップの副総理菅直人氏の発言には驚くことが多い。 高速道路無料化や子ども手当など、民主党のマニフェストには、どう考えても予算の確保が難しいため、マニフェスト自体を仕分けする動きもある中、 子ども手当の所得制限が論議されるなか、菅大臣は、所得制限は難しい、総背番号制とセットでないとと発言したからたまげた。 現在、児童手当は、所得制限が設けられており、所得を証明する書類とセットで申請することになっているからだ。 わざわざ、国民総背番号制を導入しなくとも、申請主義でいけば、基本的にいままでと変わらないわけで、こういう基本的なことも分かっていない。 さらにGDPの認識についても仕分け作業を進めれば進めるほど、政府支出が低くなるわけで、日本の様にGDPのほとんどを政府支出に頼る国は、成長率がマイナスになってしまうわけだが、 官僚が、仕分けによって、GDPがマイナスになると伝えると、削減したのになんでマイナスなんだと怒ったというからさらに驚いた。 長年、国会で政局だけが仕事になると、これほどまでに、感覚が鈍り、勉強しなくなるのだろうかと笑ってしまった。
さて、民主党の経済政策だが、もうそろそろ軌道修正が必要だろう。 総選挙に勝利してからの株価の下落は10%を超えている。 世界各国の株価が軒並み上昇しているなか、日本だけのが一人負け。 明らかに鳩山不況であることは誰にでもわかる。 つまり、ムダ使いの撲滅など、やるなとは言わないが、経済対策でもなんでもないということを証明している。 効率的な行政をやりながら、デフレ脱却の経済施策を平行して行ってこそ、車の両輪となることがわかっていない。 あわてて、来年の国家戦略局新設まで、仕事はないとしていた、菅大臣が成長戦略を考えざるを得なくなった。 尻に火がついたというのはこのことだろう。
しかし、日頃、自公の揚げ足取りばかり考えて居た方が、そうそう成長戦略など考えられる訳がない。 岩浅誠氏に、年越し派遣村を作らせないよう、セーフティネットを強化したほかは、 新卒の雇用確保10万人宣言と、前政権から受け継いぎ景気対策として効果のあったエコポイントとエコカー継続ぐらいなもの。 しかし、その後、一昨日のデフレ宣言で、全部おじゃんになった。 海外投資家は、日本政府の経済政策の見通しのなさに愕然として、投資を引き上げ始め、株価は下がり続けている。
不況期にやらなければいけないのは、政府支出の増加と金融緩和。 緊縮をして、成功した試しは、歴史上もない。フーバーの緊縮は惨敗し、ニューディール政策が出て来たことは有名だ。 だからこそ、麻生政権は、莫大な補正を君で下支えをしたのに、その補正をムダだとして、来年6月の子ども手当まで引っ張ろうとした。 愚かとしか言いようがない。 鳩山不況が現実になると、慌てふためいて、補正をいきなり組むと発言、3兆円程度といったものの 亀井大臣が10兆円を越す規模でと提言して、菅大臣の面目がなくなった。 そう、この部分については、おもいきった政府支出が必要なのだ。手をこまねいていても、失速するばかりだ。
さて、財源。 これこそ、あれだけ、民主党がのたまっていた埋蔵金をちびちび投じるのではなく、一気に投じることだ。 さて、いくらあるか問題だが、民主党は、最近、まったく、この埋蔵金の話をしなくなった。 むしろ、赤字国債の発行に傾いているのは、何故か説明してもらいたいが、現金があるなら、使うことだ。 それ以外に、景気低迷から脱出することは出来ない。 内需拡大といいながら、デフレに任せて、経済対策も、金融対策も何もしなければ、世界から失笑されるだろう。
以下、日本経済新聞 菅戦略相「環境税、10年度にも」 子ども手当所得制限に否定的菅直人副総理・国家戦略相は22日のNHK番組で、2010年度にガソリン税などの暫定税率を廃止した場合について「環境税で同じようにガソリンに税をかける議論も出ている。そういう組み合わせは十分ありうる」と述べ、同年度中にも環境税導入があり得るとの認識を表明した。来年度から導入する予定の「子ども手当」の所得制限には否定的な考えを示した。 民主党は衆院選のマニフェスト(政権公約)に、暫定税率の廃止を明記した。ただ来年度は全体の税収が大幅に減少する見通しのため、環境対策などに使う目的税に衣替えする案があった。戦略相は具体的な時期や規模には言及しなかった。ガソリン価格の低下を期待していた消費者などから批判を浴びる可能性もある。 子ども手当の所得制限に関しては「検討はあっていいが、納税者番号がない段階ではうまくいかない」と語った。納税者番号制度は政府税制調査会が2010年度税制改正で導入の是非を検討しているが、早期導入は難しいとみられる。(01:30) 2009/11/20 昨日から埼玉に来ております。昨日は川越市のまちづくり事業と新清掃センターを視察しました。昨日から、埼玉に来ておりまして、川越市のまちづくり事業と新清掃センターを拝見しました。 川越市は、NHKの朝の連ドラ「つばさ」で有名になりましたが、 実際に見ると、本当にスゴイ。 ちょっとした町並み整備かと思ったら、あに図らんや、かなりの規模で修景がすすんでおり、 観光客も平日だというのに、たくさん来られていました。 懐かしいというか、レトロな町並みに、さつまいもの特産物をふんだんに取り入れたお菓子など、 民芸品のお店も活気にあふれていました。 東京のベッドタウンとして、特段の産業があるわけでもなかった川越市。 どんどん疲弊していく商店街や、老朽化し建て替えられていく、建物、 マンションなどの建設も進みそうななか、地元商工会や自治会、行政が曲折を経ながらも力を合わせてきたからこそ、 ここまでできたのだろうと実感しました。 今度は、ゆっくりプライベートで、来てみたくなりましたね。 2009/11/15 鳩山首相は、このままでは毎度毎度献金疑惑を追及される。赤旗の記事を中心にまとめられたテキストだが、よくできている。 というか、これだけわかっていても、なおさら、自公政権よりは、民主党政権の方がいいと思ったのが日本共産党だったんじゃなかったけと、素朴に思いました。 実質上の選挙協力となった、候補擁立の削減。 民主党一人勝ちを許し、後期高齢者医療制度も障害者自立支援法も廃止といっていたのも先延ばしになったわけで、 即時、廃止すべきと、小池議員が息巻いても、後の祭り状態だった。 しかしながら、この鳩山献金については、しっかり、手心を加えず、追及してもらいたい。 とんでもない額の献金を、偽装と知りながら、現職の首相である鳩山氏が容認していたとしたら、これは明らかな犯罪だ。 新聞やテレビがあまりにもおとなしすぎる。脱法行為であり、違法行為。 あれだけ、なんとか還元水で、責め立てて、自殺にまで追い込まれた松岡氏のことを思うと、 日本のマスコミは、一体どうなっているんだと思う。 もうどうしようもなくブレブレの岡田大臣。結局、年内結論なんて首相不在の間に言っちゃってよかったの?もう岡田大臣と、側近の福山議員がどうしようもなく、言語不明瞭で困ったものだと思っていたら。 普天間問題のけりを年内につけると言い出した。 もちろん、これで鳩山首相と微妙に違ってきたわけで、留守中にいいの?と思ってします。 昨日、今朝あたりのテレビ番組では、期限を切るのは、どうかと思うなんて言ってなかったかなぁ。 もうこっちの記憶がおかしくなってるかと思うほどのブレブレ。 政権を担当しているという自覚がこの大臣には本当にあるのか、 自らの保身のために言論をもてあそぶなら、とっとと退いていただきたいと思う。 日曜討論でも、防衛省サイドの長嶋氏と外務省サイドの福山氏とを比べると、明らかに、長嶋氏の方がスタンスが鮮明でわかりやすい。 国を守るという大事なことをメンツで片づけられてはたまらない。 オバマ大統領の言葉のなかにも、日米合意のもと、着々と進めてほしい旨のことばが入っており、 これは、民主党のいう辺野古移転の経過や計画の復習をせよと、いうものではないのは明らか。 このまま、ズルズルいくと、辺野古とセットになっていた、海兵隊のグアム移転予算さえ減額される見通しとなっており、 日本側のペナルティが大きくなる。 いまは、アフガン報道や医療改革に米国世論の関心が向いているからいいが、そのうち窮地に立った米国民主党が日本の対応をスケープゴートにしないとも限らない。 同じ民主党だからって、何でも許してくれると思ったら大きな間違いだ。
以下、日本経済新聞、読売新聞、時事通信 普天間移設、外相「年内に結論」 首相と違い岡田克也外相は15日、就任後初めて沖縄県を訪れ、仲井真弘多知事、県議会の各会派代表者、島袋吉和名護市長らと米軍普天間基地(宜野湾市)の移設問題について相次いで協議、現行案の移設先であるキャンプ・シュワブ沖(名護市)も視察した。外相は名護市長との会談で「私の思いとしては予算要求があるので、できるだけ年内に結論に至りたい」と述べ、来年1月の名護市長選前に結論を出すべきだとの認識を表明した。 外相は一連の会談で「国が判断しなければならない問題を名護市民の判断に委ねる形になっているのは申し訳ない」と述べ、名護市長選を普天間移設問題に絡めることに否定的な姿勢をにじませた。鳩山由紀夫首相は14日、シンガポールで「名護市長選の結果に従って方向性を見定めることだってある」と越年決着の可能性を示唆していた。 名護市長選は普天間問題が争点。名護市はキャンプ・シュワブ沿岸部の受け入れを決めたが、選挙の結果次第ではそれが白紙に戻る可能性がある。(22:22)
「普天間」早期決着、強く迫ったオバマ大統領13日に行われた日米首脳会談で、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、オバマ大統領が「時間がたてば、より問題の解決が難しくなる」と発言し、2006年5月の日米合意に基づいて早期に決着するよう鳩山首相に強く迫っていたことが14日、明らかになった。 大統領自ら強い調子で求めたことで、首相も早期に結論を出す、と応じざるをえなくなったようだ。 複数の関係者によると、普天間問題は大統領の方から切り出した。大統領は迅速な結論を求めただけでなく、「基本は守るべきだ」とも述べ、沖縄県名護市を移設先とする現行案の履行を明確に求めた。首相は大統領の発言に対し、「理解する」と応じたという。 会談後の記者会見で、首相は「時間がたてば、より問題の解決が難しくなるということも理解している」と述べた。ほぼ同様の言い回しをした大統領の要求を反映したものだという。 首脳会談は全体になごやかなムードだったが、普天間問題をめぐる話し合いの際は緊迫し、首相は緊張した表情になったという。 (2009年11月15日03時07分 読売新聞)
「普天間」検証で作業グループ=閣僚級、期限設けず-日米合意 日米両政府は10日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について共同で検証するため、両国の外務・防衛担当閣僚を首席代表とする作業グループを設置することで合意した。ただ、同グループとして結論を出す期限は特に設けておらず、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)を移設先とする現行計画の実行を求める米側と、見直しを模索している日本側との意見集約が進まなければ、長期化は必至となる。
岡田外相、米国務次官補と会談 普天間移設問題など岡田克也外相は5日昼、外務省でキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と会談した。12日のオバマ大統領の初来日に向けた地ならしが目的で、日本による新たなアフガニスタン復興支援策や米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設問題などで意見交換したとみられる。 普天間基地の移設問題を巡って、外相は現行案のキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部に決まった経緯を検証中。嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案の可能性を探っているのに対し、米側は現行案が「唯一の案」と主張し、日米の隔たりは埋まっていない。 外相は当初、訪米してクリントン国務長官との会談を検討していたが、国会日程との調整がつかずに断念した。(12:36) 2009/11/8 障害者の就労をサポートする大阪ハートフル商店街がネット上にオープン。この11月、念願のネット商店街「大阪ハートフル商店街」がオープンしました。 是非、ご来店下さい。 昨年の決算質疑で、大阪市とやりとりをしながら、ネット活用を後押し、障害者の皆さんがおつくりになった商品を売買できるサイトを提案させていただきました。 担当者の課長さんも乗り気で、いち早く進めてくれていたようで、11月からスタートした次第です。 自立を目指す障害者も沢山いるのですが、商業ベースに載せるのはなかなか難しいことです。 障害者の作業所と作業所、また、実際の消費者が結びつくことで、慈善としての商品売買ではなく、ほんとうにいいものだかから買いたい、いいものを作りたい という関係ができればと思います。今後は、都市間交流をするなど、面的な広がりができれば、マーケットも拡大するのではと期待しています。 大阪ハートフル商店街とは大阪の地域に根ざしたインターネットモールを目指しています「大阪ハートフル商店街」は、大阪市内の障害者支援施設が運営するインターネット内のお店(ネットショップ)がたくさん集まったサイバーモール(インターネットショッピングモール)です。 大阪市内には障害のある人が働いている障害者支援施設がたくさんあります。そこでは、木工製品や陶器、縫製品、クッキーなど、手作りの良さをいかした製品(「授産製品」といいます)が作られています。これらの製品には、原材料を厳選して作られた食品や環境に配慮した製品など特色のあるものがたくさんあります。 「大阪ハートフル商店街」では、障害のある人が関わった製品のインターネットショッピングはもちろん、販売店舗の場所の情報がわかったり、イベント・行事への参加情報が掲載されていたり、各施設が請け負うことができる役務サービスが検索でき、資料請求ができたりします。 ハートフル(heartful)とは「こころからの、こころのこもった」という意味です。 皆様からの声が、障害のある方や支援施設の大きな励みと喜びになります。より良い商品・ショップをめざしてがんばってまいりますので、ご意見・ご感想など、ぜひコメントをお待ちしております。 「大阪ハートフル商店街」は、大阪市内の複数の障害者支援施設により運営されていますので、複数施設へ同時にご注文いただいた場合、それぞれの施設からの発送とさせていただきます。お客様には、複数便による送料をご負担いただくことになりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 |
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